米津玄師『写真NG』にマスコミが激怒!騒動の裏にあるもの

ミュージシャン・米津玄師のニューシングル『Flamingo』のミュージックビデオが、YouTubeで1000万回再生を突破したことが話題になっている。

1000万回に達するまでの時間は、わずか10日。現在も1日約100万回の驚異的ペースで増え続けており、ファンからは「平成最後を飾るアーティスト」と大絶賛されている。

しかし一方で、取材をしたマスコミからの評判は“最悪”なのだという。

「『東京ドラマアウォード2018』の授賞式が10月25日に行われ、普段めったにマスコミの前に姿を現さない米津が登壇。そのため取材陣が大勢詰め掛けたのですが、事務所は“撮影した写真や動画を一切使用してはならない”と通達したのです。これには大ブーイングが起こり、あまりの勝手さに『何様だよ!』と吐き捨てる記者もいましたね」(芸能記者)

米津は、今年1月期のドラマ『アンナチュラル』(TBS系)主題歌の『Lemon』が大ヒットし、You Tubeの再生回数は2億回に届く勢い。すでに今年の『NHK紅白歌合戦』の出場は確実といわれているが、本人は公に露出することをあまり好まず、オファーを断る可能性も高いという。

 

アーティストの「格好良さ」とは……

ネット上ではそんな米津に対して、「顔にコンプありそうだからテレビに出たくないんだろ」「曲はすごい良いけど、テレビに出るタイプの顔じゃないもんね」「髪型と撮影角度で誤魔化してるから、生放送は絶対無理だわな」「顔出し少なくしてカリスマ性高めるやり方だろ」といった意見が上がっている。

「アーティストは曲が良ければいいという意見もありますが、容姿も人気を大きく左右します。とはいえ、最初は“ブサイク”と揶揄された星野源も、今では『かわいい!』『素朴で素敵!』とルックスを含めて女性から大人気。米津に関しても同様で、『最初はビビったけど、慣れてきたらカッコよく見えてきた』『顔のクセ強いけど、動いてるの見るとイケメンに見えてくる』『慣れれば好きになる。天才っぽい爬虫類顔だね』と、女性支持はかなり高まっていますよ」(同・記者)

今回の写真NG騒動も、「顔」が原因ではなく、一種のPR方法なのだろう。

 

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