3店舗80万円!?「崖っぷちアイドル」熊切あさ美の切実な“営業先”とは?

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芸能界にしがみつく必死な姿を売りに、かつて『崖っぷちアイドル』を名乗った熊切あさ美が、10月25日放送のテレビ東京系深夜バラエティー『じっくり聞いタロウ~スター近況報告~』に出演。パチンコ店営業に強い興味を示した。

熊切といえば、2013年に歌舞伎役者である片岡愛之助との熱愛が報道され、事務所も公認する関係ではあったが、片や一流歌舞伎役者、片や崖っぷちアイドルというあまりの格差に、至る所で「売名だろ!」の毒舌を浴びていた。

片岡との破局騒動後、すっかりテレビで見掛けることも少なくなったが、この日は週替わりMCとして同番組に登場。番組では『ものまね業界のヤバイ裏側&ライブSP』と題し、徳永英明のモノマネが得意な英明やお笑いコンビ『ハリセンボン』近藤春菜のモノマネで知られるジーニー堤らがゲストで出演した。

 

あなどれないパチンコ営業のギャラ

ジーニーはお笑い芸人として活動する傍ら、パチンコ店やイベントにタレントを派遣するキャスティング会社も経営しており、パチンコ店営業のギャラの実体を暴露。番組MCの『次長課長』河本準一なら「1店舗70万円くらい」とし、「先日、『とろサーモン』の2人で3店舗を140万円で回りました」と生々しく紹介した。

すると、思わぬ高額ギャラに身を乗り出す熊切に対して「3店舗で80万円くらい」と“査定”をぶっちゃけた。

過去にパチンコ店営業を経験したことがあるという熊切は「そんなになかった。50万円で回ったことがある」と明かすと、すかさずジーニーは「すぐに事務所の方の連絡先を教えていただいてよろしいですか? すぐに振りたい! バンバン売れます」と太鼓判。

熊切は「やりたい。やりたい。50万円でもやりたい!」と前のめりで食い付き、「まさかここで仕事までもらえると思ってなかったです」と大喜びだった。

熊切は今、崖っぷちアイドルどころか、すでに崖から落ちて這い上がろうとしているところなのかもしれない。

 

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