元『SPEED』今井絵理子は「不貞行為」裁判でも敗訴が確定か

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元『SPEED』の自民党・今井絵理子参院議員と交際している元神戸市議の橋本健被告が、政務活動費約690万円を騙し取ったとして詐欺罪に問われた裁判の判決公判が10月29日、神戸地裁で開かれ、求刑通り懲役1年6月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡された。

「去る10月3日発売の『週刊新潮』で“略奪愛成就”などと順調な近況を報じられた今井議員ですが、同誌の取材に対し『裁判があるので』と主部を言わず返答したところを見ると、どうやら“不倫”による裁判を橋本元市議の元妻から起こされている可能性も高そうですね」(週刊誌記者)

新潮の報道を知った今井議員はブログで交際を認め、新潮も「マスコミの目が離れてからは、密会をまたはじめています」と、芸能関係者の証言を紹介していた。

「今井議員が動くと目立つので、橋本元市議が上京して会いに来ていたようです。新潮は彼が国分寺市の今井議員の自宅に来ていることも押さえている。元市議が奥さんと離婚となったことで、『略奪愛』と断定しました」(同・記者)

橋本被告は騙し取った690万円を弁済したため実刑を免れたが、有罪は有罪だ。

「キャバクラとゴルフに使ったというのですから、あきれるばかり。有罪は初めから確定的だったのに、国会議員が交際のするのもどうかと思いますね」(同)

 

仮に一線は超えていなくても不貞行為は認められる

しかも、今井議員自身も裁判を起こされていたとするなら、彼女のような人間が議員をしていること自体、問題というしかない。

「橋本元市議がまだ離婚していないのに、ホテルに泊まったことを写真付きで大々的に暴かれた。彼の元妻が、不貞があったとして裁判を起こすのは予想されたことです。今井議員に家庭を壊されたとしたら、訴えるのは当たり前でしょう」(司法ライター)

今井議員はホテルに泊まりながら「一線は越えていない」とかたくなに主張、逃げようとしていた。

「多くの弁護士も言っていますが、そこで性行為があったかなどは分からないし、それよりも他人の夫とホテルに入ったこと自体がアウトなのです。自分が否定すると通ると思っていたのか、その頭のレベルが不思議。裁判では不貞行為は認められるはず。それが離婚原因と認められれば敗訴決定で、慰謝料500万円ぐらいだと思います」(同・ライター)

解決金(和解金)として1000万円程度払うという手もあるようだが、その可能性は低いという。

「元妻は橋本元市議に歯科医院を開かせるなど、相当の資産家だそうです。ですから慰謝料目的ではないでしょう。今井議員を追い込んで満天下に恥をかかせることが狙いだと思います。不倫で敗訴なら、いくらなんでも国会議員は続けられないでしょう」(同)

そんなことになる前に、今井議員は自ら辞職すべきだろう。

 

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