新垣結衣「お尻を守るため」に1億円CMオファーを拒否!?

新垣結衣

(C)まいじつ

俳優の渡辺謙や女優の武井咲、菊川怜を起用して話題になっている『ハズキルーペ』のCM。

同商品を販売している『ハズキカンパニー』の松村謙会長兼CEOが、11月1日発売の『週刊文春』で、出演者に高額ギャラを支払ったことを明かし話題になっている。

その気になるギャラだが、松村氏によると、渡辺謙が年間契約で2億円。武井咲は7800万円、菊川怜が7500万円だという。また、新垣結衣にオファーをした際には「1億円なら…」と返答が来たが、結局スケジュールの都合で流れてしまったらしい。

今までウワサでしか上がっていなかった芸能人のギャラ事情。松村氏が暴露したことで、その価格の高さがあらためて注目され、

《マジでCMのギャラってこんなに高いんだな…》
《CMはスゴいと聞いていたけど、まさかここまでとは》
《約50億円の広告宣伝費を投じてるそうだが、『ハズキルーペ』は元が取れるのか?》
《断ったガッキーは、今となっては悔しいだろう》

などといった声が上がっている。

 

キャバクラでCMごっこ

確かにもうけのカラクリはよく分からわからないが、実際CMを見て商品を購入した人は少なくないようだ。

「ハズキルーペを購入し、キャバクラで女の子のお尻でわざと踏ませて楽しんでいる人が多いようですよ。話のきっかけとして最適なので、お金持ちのおじさんがよく購入している印象です。とはいえ、1本1万円ほどと高額なため、裕福層向けの商品として認識されている状態。今後は若者向けのアプローチもしていくようで、どんな戦略を練っているのか注目ですね」(マーケティングアドバイザー)

実際、有名光学機器メーカーが発売している類似商品はせいぜい3000円程度。さらに安価なものなら、ネット通販などを利用して1000円以下で購入することもできるし、値段相応で良ければ100円ショップでも売っている。

「昔からメガネは利益率が高い商品として知られていて、原価率は約1割程度といわれています。最近ではJINSなどのメーカーが“メガネ=高価”という概念を打ち破るべく低価格で勝負して人気になっていますね。今回、松村氏が自らタレントのギャラを明らかにしたことで、ハズキルーペを購入した人からは『ギャラに金を払ったようなものだな』という声もあります(笑)」(同・アドバイザー)

松村氏によると、次のCM出演タレントも決まっているという。今度こそは、ぜひガッキーにお尻で踏んでほしい!

 

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