剛力彩芽『嘘泣き』? 感動シーンで「涙出てない」と視聴者が指摘

剛力彩芽

(C)まいじつ

11月1日放送の『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)で、司会の剛力彩芽が「嘘泣きしたのではないか」との疑惑が飛んでいる。番組中盤、剛力は声を詰まらせて感激した様子を見せたが、涙を流すまでには至らず。これを見た視聴者は嘘泣きしようとしたと判断し、「興ざめする」などと心ない罵声を浴びせる展開となっていた。

この日の番組のテーマは、子供たちを支え続けた親らの奮闘物語。このうちの1話は、耳に障害を持った兄妹が、両親を交通事故で失うところからストーリーが始まる。

遺された祖父母は、経済的に困窮することがないよう、兄妹の両親の形見となった自動車をオークションに出品することを決意。苦渋の決断だったが、オークション会場では、参加者が祖父母と姉弟の境遇を知るや、車を高価で落札したのちに、再び車を祖父母、姉弟に「寄付」。家族は約680万円を得た上で、車も家族のもとに戻ってくる…というストーリーだった。

 

剛力彩芽に「感動が冷める」とバッシング

VTR明け、剛力の表情がアップで映された。剛力は拍手した後、目と鼻のあたりを押さえながら「なんか…ね。すごい…ね」と言葉を振り絞る。『バナナマン』の設楽統と日村勇紀が「捨てたもんじゃないよね、世の中。イキなことをする」などとフォローを入れた。剛力は鼻をすする様子を見せながら、「こういう周りの大人の方たちがいてくれるとうれしいですし、(大人の存在が)必要なんだなって感じますよね」としみじみと語った。

しかし視聴者からは、

《剛力が声を詰まらせてるとこあったけど、涙も出てなかったのはなんで?》
《剛力さんが映ったり喋ると何故か感動物語も冷めてしまう》
《剛力彩芽の泣きを撮ろうとしてるみたいだけど、彼女は涙出てないぞ》
《おい、嘘泣きするなよ》

といった声が上がることに。

本当に感動していたかもしれないが、涙を流さないだけでここまで批判される剛力。いつの間にやら好感度は地に落ちてしまったようだ。

 

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