タレントmisono『インスタ』フォロワー数が少な過ぎる?問題

misono 

(C)まいじつ 

歌手でタレントのmisonoが、10月30日に自身のインスタグラムを更新。事実婚の相手であるドラマー・Nosukeと「別居婚状態」だと明かしたが、夫婦状況よりも、インスタのフォロワー数の方が「ヤバい」という。

misonoは現在、活動拠点を台湾に移しているが、10月5日は仕事のため2人で京都まで出向いたそう。しかし、misonoは自身が「仕事モードだった」と明かしており、どうやら夫婦での日本滞在は楽しくなかったようだ。

続けて、自身の誕生日である10月13日を振り返り、

《「2人きりでデートをするため」に、せっかくオフを取ったのに Nosukeを放置してしまい(笑)丸1日、携帯で仕事のやり取りをしなきゃいけなかった》

とつづった。misono本人は“事実婚の夫としてのNosuke”と“音楽スタッフとしてのNosuke”を分けて捉えているようで、

《“美苑(家族)として”Nosukeと会えるのは、10月だと「10/30」のみか!?》

《連絡も取り合わないから…どこで誰と何をしてるかも把握してないし(笑)Instagramで情報を得てます(笑)10月~本格的に『事実婚→別居婚(別行動)』スタート♪》

と、明るい様子で“別居婚”に入ったことを報告した。

 

派手な投稿に比べてフォロワー数はイマイチ

しかし、投稿内容もさることながら、注目されたのはmisonoのフォロワー数。10月末時点で2万人という数字に、ネット上では、

《少な過ぎだろwww》
《もはや完全に終わった人だね》
《駆け出しの芸人並の数値じゃ…》
《ちょっと有名な一般人でももっと多いよ》
《この知名度でこの数字とは…ファンいな過ぎだろwww》

などといったツッコミも続出した。

「第一線で活躍するタレントが100万単位であることを考えると、misonoのフォロワーはあまりにも少ない。お笑いコンビ『三四郎』の“じゃない方芸人”である相田周二のフォロワーが2万2000人程度。『だっちゅーの』で新語・流行語大賞を受賞した『パイレーツ』の浅田好未や、つんく♂プロデュースで人気を博したソニンも同程度のため、フォロワー数では“じゃない方芸人”や“過去の人”以下の“C級タレント”ということになります」(芸能ライター)

misonoが『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で活躍していたのは、今や10年も前の話。視聴率1%は100万人に相当するとされるから、2万人は視聴率にすれば、0.02%程度。

今回は突飛な投稿で話題となったが、misonoに関心を持っているのはごく一部の人たちだけのようだ。

 

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