疑惑の八頭身『Kōki,』モデル限界?『歌手』として再デビュー画策か

画/彩賀ゆう

口の悪い芸能サイトで“竹馬コウキ”とアダ名を付けられた木村拓哉&工藤静香の次女Kōki,が、近く歌手デビューを果たすのだという。これを報じたのは『週刊新潮』(11月8日号)だ。

「元号が変わる5月前後が有力だとみられます。実現すれば、新元号の第1号を名乗れる可能性が高い。工藤静香の人脈で秋元康氏がプロデュースに就くという話もありますから、話題満載の新人歌手となるでしょう」(音楽ライター)

Kōki,はフルートが吹ける上に、作曲もできるという。

「評判が本当ならシンガーソングライターであり、秋元氏プロデュースという親の力を合わせ2枚、3枚の看板を持つことになる。無理せず、来年のデビューでもよかったのではないでしょうか。彼女のデビューは木村のイメージアップ戦力だったとされますが、全然アップしていませんし…」(音楽誌ライター)

今年5月、Kōki,はモデルとして女性ファッション誌でデビュー。しかし、これが攻撃のマトになった。

「一部芸能サイトに『公称170センチはウソ。165』と書かれ、週刊誌には『顔がデカイ、スタイルが悪い』とやられた。ダメを押したのが、あるネットサイトがヨロヨロした足の長さを見て『竹馬Kōki,』と名付けたことです。今、Kōki,を表現するときは、みんな“竹馬”と呼んでいます」(ジャニーズライター)

 

七光りではなく“親譲り”へ

本人の希望はあくまでモデルだそうだが、早晩“閉店”するのは確実とみられている。

「背も高くないし、少なくとも体形のバランスは悪い。どこからモデル案が出てきたのか、本当に不思議です。モデルなんてエラそうに言うからたたかれるのです。来年歌手としてデビューするので、今は懸命にレッスン中だとして顔出しすれば、これほどのバッシングも起きなかったでしょう」(前出の音楽誌ライター)

木村は『SMAP』の中でも、歌はうまい方といわれていた。静香も癖はあるが独特の唱法でヒット曲を多数生んでいる。

「歌がうまければ、七光りではなく“親譲り”という美辞に変わるわけです。それを考えると、無謀にモデルデビューしたのは損だった。本当にやれると思っていたのなら、親子ともどもウヌボレとしか言いようがない」(芸能プロ関係者)

新潮ではアイドル通のN氏が“ポスト安室”の可能性も語っている。

「安室奈美恵もそうですが、秋元氏の『AKB48』もダンス主体のユニット。Koki,も歌手デビューしたら、やはりダンス曲となるはず。となると“竹馬”を外さなければ踊れないでしょう。そのとき、身長がまた話題になりますね」(前出の音楽誌ライター)

注目を浴び過ぎて身長が縮んでしまった、なんてことにするのかもしれない。

 

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