有村架純『真の女優』!?「隠さない」「体当たり」と評価される理由

有村架純

(C)まいじつ

2年連続で『NHK紅白歌合戦』の司会を務めるなど、若手女優界でもトップクラスの人気を誇る有村架純。現在放送中の主演ドラマ『中学聖日記』(TBS系)では「教え子への恋心に揺れる教師」という難しい役柄も演じており、役者業に対しては相当な熱意を持っていることがうかがえる。

10月31日、この日放送された『中学聖日記』第4話では、髪を後ろに結んだ有村の姿が。必然的にホームベース型の輪郭もあらわになり、大きく張ったエラは丸見えの状態になっていた。

「以前からネット上で『エラ張り女優』などと揶揄されていたにもかかわらず、果敢に輪郭を露出していった有村。やはりネット上では『輪郭が残念』といった嫌味が飛び交ってしまいました。しかし、前田敦子など他の“同タイプ”の女優がかたくなに髪で隠そうとするのに対し、こうした姿勢は極めて前向きで潔いと言えるでしょうね。これが本当の女優ですよ」(テレビ雑誌編集者)

 

濃厚ベッドシーンも全力投球

また有村は、「アイドル女優」的イメージが残る中で、濡れ場などの体を張った演技もいとわない。ヒロインを務めた昨年公開の映画『ナラタージュ』では、松本潤や坂口健太郎と濃厚なベッドシーンを披露して観客を驚かせた。

特に坂口とのベッドシーンでは、少し地味めで妙にリアルな下着を着用。また、構造も谷間が見えやすいつくりになっており、“汚れ仕事”と思わずに本気で挑んでいたことがうかがえる。さらに、今期放送されている他局のドラマも、有村の評価アップに一役買っているという。

「若手女優が主演する恋愛モノという共通点から、今期ドラマは『中学聖日記』と新垣結衣主演の『獣になれない私たち』がよく比較されているんですよ。ところが『獣になれない私たち』は大人向けドラマにもかかわらず、新垣のアイドル性に配慮したような“ヌルい”ベッドシーンを流して視聴者の失笑を買いました。一方、『中学聖日記』は有村がラブシーンにもきちんと向き合っているため、相対的に評価が上がっています」(ドラマライター)

作品を彩るためであれば、どんな役柄にも本気で取り組んでいる有村。そのバイタリティーで、『紅白』の3年連続司会も堅い!?

 

【あわせて読みたい】