元『乃木坂46』の日テレ・市來玲奈アナは“ウザい広末”でブレーク微妙

市來玲奈 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

“広末涼子に激似”と評判の日本テレビ、市來玲奈アナウンサー。

4月に入社したばかりの新人ながら『行列のできる法律相談所』『news zero』など看板番組に抜擢され、同局が推しまくっているあたりは賛否両論がやかましい。

「アイドル上がりで、何ともアヤシイ話はやたら多い。まだ新人なのに、たたけばいくらでもホコリが出る感じ。実際、彼女の芸能活動をよくいう人間はいませんね」(芸能ライター)

市來アナは高校時代に『乃木坂46』の第1期生オーディションに合格。4枚目のシングルまで選抜メンバーに選ばれるなど、まずまずの存在。その後2014年に早稲田大学に入学すると、7月には「学業に専念するため」と言って乃木坂を辞めてしまった。

「市來アナは付属高校からの内部進学組。高校時代ならともかく、大学に入ってすぐに勉強するから辞めるというのは怪しかった。だから、その理由もすぐバレた。彼女はどうも高校時代からファンとデキていたらしく、恋人と思われる男性とのツーショット写真が流出。辞めたのではなく、解雇されたと話題になったのです」(芸能ライター)

 

素行不良は広末似?

しかも学業に専念するはずの市來アナは、その後に芸能プロ入りし、復活。得意の社交ダンスを生かし、TBSの『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』にも出演するという、ファンも驚くいいかげんさを見せた。

「番組では、TBSの山本匠晃アナとペアで競技会に出場。番組企画とはいえ局内にダンス部もできた。ところが市來アナはちょっと画面露出しただけで、すぐ消えてしまった。その理由は、日本テレビの青田買いで内定を得たためとウワサされています。山本アナに対しては、ここでも『学業優先』と欺き、一方的にペアを解消。トンズラしたのです」(同・ライター)

こんな人を有働由美子の新番組『――zero』に起用するのもどうか思うが、

「口をアヒル口にして尖らせると、それなりに広末に似ている。話題性を買って『――zero』に起用したとか。でも番組は、始まったばかりなのに低視聴率で不振。彼女のことなど全然話題になっていないし、戦力にもなっていない。口の悪い芸能サイトは『顔はともかく素行不良は似ている』『広末コピー商品の粗悪品』などと辛辣です。番組の最後に天気コーナー担当で出るのですが、笑った顔が広末を意識した感じ。ネットの書き込みには『超ウザイ!』などの厳しい意見があふれています」(女子アナライター)

ダークな面を逆手に取れば、よもやのブレークは可能かもしれない。

 

【あわせて読みたい】