36歳・深田恭子が“すべて”見えてしまう『8K映像』に余裕で耐える秘密

深田恭子 

(C)まいじつ

女優の深田恭子が11月5日、『4K8K』注目番組紹介記者発表会に出席した。

深田は12月1日から民放BS各社やNHKでスタートする4K8K衛星放送の推進キャラクターを務めており、高画質で撮影された自身のCM動画を見て、「何から何まで見えてしまう。女優さんは大変ですね。気が抜けないですね」と苦笑した。

ネット上ではそんな深田に対して、「さすが深キョン。36歳になっても肌のハリ・ツヤがすごい」「この人、マジで劣化しないよね。どうなってるの?」「深キョンじゃないと、推進キャラクターは務まらないよね」などと、称賛の声が上がっている。

「いよいよアラフォーという深田ですが、4K8Kの高画質に十分耐えられるのはすごいとしか言いようがないですね。技術の進歩で視聴者はより鮮明な映像を楽しめるようになりましたが、一方で、一部の30代以上の女優は戦々恐々としているとか。実際、今でもドラマの撮影時に顔のアップを拒否する女優さんがいるので、フルHDの16倍もの高解像度である8Kになったら、どうするんでしょうかね(笑)」(番組制作関係者)

 

4K8K対応化粧品が必需品に

現在、現場では常にメークさんが大きな化粧バッグを抱えて走り回っている。売れっ子のメークさんともなると、タレントからのオファーがひっきりなしにかかるため、休みを取るのもままならないらしい。

「メークさんの化粧技術も重要ですが、今は高画質放送用の4K8K対応ファンデーションやパウダーが人気。資生堂などの大手化粧品メーカーも参入してきています。また、テレビ局に出入りしているメーク会社が独自で開発した化粧品もあり、タレントのみならず、文化人や司会者がこぞって購入しています。8K映像で肌を美しく見せるには、かなりのテクニックが必要。今後は、高画質ディスプレイ用の化粧品は、タレントにとって必需品となるでしょう」(同・関係者)

今ではスマホで気軽に4K動画が撮影できることから、一般の女性にもこれらの化粧品は人気になっているようだ。

8K動画にも耐え得る美肌を披露した深キョン。いくら何でも化粧品の恩恵を少しくらいは受けているかも!?

 

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