工藤静香『元カレ』のことが「忘れられない」疑惑の動画を投稿

画/彩賀ゆう

11月4日、タレントの工藤静香がインスタグラムを更新し、自身が料理をする様子をアップロード。一見すると何も珍しさは感じないが、よく見ると投稿には“元カレ”の影が浮かび上がっているという。

工藤はラビオリというパスタの一種を作る工程を投稿し、1枚目には生地、打ち粉、延べ棒が収められた画像をチョイス。2枚目には具が入ったラビオリの生地をフォークで圧着する動画が添えられ、ストーリー機能では生地を延ばす様子も動画でアップされた。

しかし、このストーリー動画により、工藤が生地を延ばすのに使っていたのは延べ棒ではなく、何とドラム演奏の際に用いるドラムスティックだったことが判明。これにはネット上でも「不衛生」「こんな高そうなキッチンなら延べ棒くらいあるだろ」とのツッコミが上がったが、一部ユーザーからは「かつて交際していたYOSHIKIの影響ではないか」との声も上がることに。

 

娘Kōki,の芸名にも元カレの影が…

YOSHIKIといえば、世界的バンド『X JAPAN』のドラマーで、工藤との交際歴があるとウワサされている人物。1994年にアメリカ・ロサンゼルスにて飲酒運転で逮捕された際、助手席には工藤が乗っており、事件の報道で2人の交際が一気に広まった。

これでドラムスティックでの調理という奇行にも合点がいくが、さらに注目したいのは工藤のネーミングセンス。工藤は以前テレビ番組で、娘の名前候補に「香樹」(かじゅ)を挙げていたのだが、これはYOSHIKIの本名である「佳樹」と、自身の名前である「静香」の「香」を組み合わせたもの。

また、YOSHIKIには元俳優の弟「光樹」(こうき)がいるのだが、前述した香樹は「コウキ」と読むことが可能だ。

「今年芸能界デビューを飾った工藤の次女、Kōki,は、本名が『光希』(みつき)にもかかわらず『コウキ』という読みに変えた芸名を付けたことから、『今でもYOSHIKIが忘れられないのでは?』との説が、より説得力を持つと囁かれているのです」(芸能記者)

夫の木村拓哉は『SMAP』解散以降、窮地に立たされているが、工藤は危機的状況の旦那より、元カレで頭がいっぱいなのかもしれない。

 

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