『オードリー』若林正恭が“嫌われ”芸人になってしまった理由

オードリー  若林正恭 

(C)まいじつ 

すっかりお茶の間に定着し、冠番組も増え続けているお笑いコンビ『オードリー』。しかし、ここに来て若林正恭のアンチが急増しているという。

バラエティー番組ではMCを担当し、著書『ナナメの夕暮れ』が爆売れするなど、マルチな活躍を見せている若林。しかしファンの中には、彼のことを「変わってしまった」と考える人も多いようだ。

ネット上で評判を見ると、

《若林は最近ちょっと怖いというか、なんか嫌な感じになってるよね》
《いつの間にか毒舌芸人になってしまった》
《性格が変わったせいか、最近の若林は苦手》
《昔の人見知りな若林は好きだったけど、今の調子に乗っている態度は嫌いだ》
《ただのリア充になってしまったという印象。春日の方が真面目で好きです》
《売れたせいで、世間を斜めから見ている若林の魅力がなくなっちゃった》

などといった声が噴出している。

 

春日の方が有能?

「若林の魅力は、インドアな性格で、世間を斜めから見ていることでした。しかし芸能界で揉まれたり、ガールズバーに通ったりしているうちに、大きな特徴だった“人見知り”から卒業。その結果、美人女優と交際、初対面の人と話すMCの仕事もこなすようになったのですが、魅力は半減したと捉えられているようです」(テレビ誌記者)

以前は否定していたゴルフにもハマり、すっかり業界人となってしまった若林。一方、相方の春日は“トークができないポンコツ”という印象から脱却し、大活躍を見せている。

「春日は東京大学受験に本気で挑戦したり、ボディビルダーデビューするなど、体を張った企画で視聴者を喜ばせています。ニッポン放送のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』では、若林よりもトークが面白いと評判ですね。リスナーの間では、『若林は春日のトークを邪魔するな!』という批判の声も上がっているほどですよ」(同・記者)

すっかり春日と評価が入れ替わった若林。もはや春日のことをバカにはできないだろう。

 

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