『けもなれ』新垣結衣のキスが“過去最高レベル”と評される理由

ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が11月7日に第5話を終えた。主演の新垣結衣はこの日も松田龍平とのキスシーンに挑戦。第4話までにも松田、田中圭とキスする場面はあったが、回を重ねるごとに「松田龍平を共演者に選んだ理由が分かる気がする」と考える視聴者が増えている。

新垣演じる晶は恋人の京谷(田中)とケンカし、第4話終盤ではビアバーの常連同士の流星(松田)と一緒に寝るシーンが放送された。

第5話でも晶と京谷の関係は改善せず。仕事も激務続きで疲弊する晶はドラマ終盤、ビアバー前の路上で流星とバッタリ会う。晶は「京谷に会いたくない」と漏らしていたところ、流星の背後に京谷がいることに気付いた。慌てた晶は「付き合って、一瞬」とお願いしながら、自ら流星に近づきキスをした。2人のキスを目撃する形となってしまった京谷は慌ててその場を後に。

 

松田龍平が共演する理由は「身長?」

視聴者の間で話題になっているのは、新垣と松田の身長差だ。公称169センチだが、一部では170センチ台中盤とも噂される新垣は、公称183センチの松田とキスするたびにツイッターで

《ガッキーが見上げる感じでキスするのがたまらない》
《ガッキーでかいけど、それを思わせないくらい松田龍平がでかいからほんと絵になるよな》
《ガッキーがパンプスはいても身長で勝つ松田龍平はすごい》

との声が上がる。

今ドラマで新垣はヒールを履き、身長がさらに「かさ上げ」されがちだが、松田の高身長もそれを補って余りあるもの。キスシーンでは必ずと言っていいほど新垣が上を向く形で唇を重ねている。視聴者は相手役に松田を選んだのは、松田の高身長が理由のひとつとも想像している。

《役のキャラもあると思うけど、松田龍平の身長はガッキーにとっては最適》
《高身長じゃないとガッキーとバランスが取れないんだろうな》

同作で多く描かれる職場では、デザイナーの松任谷夢子と多くやり取りするが、松任谷を演じる女優の伊藤沙莉は公称152センチ。新垣の身長の高さは際立っている。

恋人役の田中圭も身長は公称177センチ。大きな俳優陣に囲まれると、新垣も安心して演技できるのだろう。

 

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