ビックリ!韓国出身タレントが暴露した韓国『整形』事情とは

(C)Son Hoang Tran / Shutterstock

韓国出身で日本でも活動しているタレントのカン・ハンナが先ごろ、読売テレビ『特盛!よしもと』に出演し、韓国の驚くべき芸能界事情を語った。

カンによると、日本と韓国の芸能界の一番の違いは、韓国では女性タレントのスタイル重視のため、担当マネジャーが24時間ついていることだという。

「食事をすべて管理されるんです。3食一緒に食べるし、オフの日は3食全部の写真を送らなきゃいけない」

その発言を受け、ひな壇からは「ライザップやん」の声も上がった。

カンはさらに韓国芸能界の整形事情について、「私の知り合いの芸能人の統計で言いますと、100人のうち99人がやっています」と暴露。

「韓国の芸能界の友達いっぱいいるんですけど、会うたびに顔が変わったりする。ジーっと見ると恥ずかしがるんですよ」とカンが言うと、MCの今田耕司は「言わないの? 今回、鼻やったのみたいな。そこまでオープンじゃないの?」と質問。カンは「そこまでオープンじゃない。でも、ジーっと見て恥ずかしがると“やってる”なと…」こう、見分け方を明かした。

 

整形だらけで見分けがつかない

ただ、最近は変化が出てきたそうで、「整形していない顔が人気なんですよ。なぜかというと、整形している人たちがいっぱいいて、その中でやっぱりみんな顔が見分けられないということもありつつ、ガールズグループの中でも、整形してない子をわざと入れるんですよ」とカン。

もともとK-POPアイドルには詳しい今田が「そう。あまりかわいくない子、入ってる、人気グループで」と相づちを打つと、続けてカンは「しかも、その子がまた人気が出たりするんですよ。そういう子って一生懸命。愛嬌も持ってるので」と説明した。

韓国には、芸能スクープ専門の『ディスパッチ』というメディアがあり、芸能人から恐れられているという話もしたカン。日本でもっと活躍すれば、そのうち“文春砲”を食らうぐらいになれるかも!?

 

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