毎年恒例『新語・流行語大賞』に肝心の“アレ”が入ってない!

(C)STUDIO GRAND OUEST / Shutterstock

11月7日に『2018 ユーキャン新語・流行語大賞』のノミネート語30語が発表された。

ノミネートされた言葉は以下の通りだ。

《あおり運転/悪質タックル/eスポーツ/(大迫)半端ないって/おっさんずラブ/GAFA(ガーファ)/仮想通貨/ダークウェブ/金足農旋風/カメ止め/君たちはどう生きるか/筋肉は裏切らない/グレイヘア/計画運休/高プロ(高度プロフェッショナル制度)/ご飯論法/災害級の暑さ/時短ハラスメント(ジタハラ)/首相案件/翔タイム/スーパーボランティア/そだねー/ダサかっこいい/U.S.A/Tik Tok/なおみ節/奈良判定/ひょっこりはん/ブラックアウト/ボーっと生きてんじゃねーよ!/#MeToo/もぐもぐタイム》

抜きんでてはやった言葉は少ないが、一見順当な選出のように見える。しかし、ネット上では「あの言葉がない!」といった声が続出している。

 

どうせすぐ忘れるんですけどね

「一番疑問なのは、『安室奈美恵』がないことですね。ほぼ1年中芸能ニュースを騒がせていた安室の名前がないのはあまりにも不自然です。また、安室といえば、『安室の女』がないこともおかしい。今年、空前の大ヒットを記録した映画『名探偵コナン ゼロの執行人』は、“安室透”というキャラクターがメインのストーリー。彼に惚れた女性ファンが、『安室の女』と呼ばれ、その入れ込み具合が社会現象になっていたのですが…」(芸能記者)

確かにネット上では「安室奈美恵と安室透を総称して“安室”だったら最強の流行語なのに」「オタク流行語大賞なら『安室の女』だぞ」といった声が上がっている。

「『カロリーゼロ理論』も入れるべきでしたね。『サンドウィッチマン』伊達みきおが生み出した独自の理論で、“カロリーは中心に集まる性質があるため、中心が空洞の食べ物はカロリーゼロ”“カロリーは高温に弱いので、焼いたり揚げてある食べ物はカロリーゼロ”“カロリーは低温に弱いので、冷えたり凍ってる食べ物はカロリーゼロ”などが大ウケしました」(同・記者)

例年通り、選考委員の世間に対する“ズレ感”が「半端ないって」!

 

【画像】

STUDIO GRAND OUEST / Shutterstock

【あわせて読みたい】