ブラックジョーク?須藤凛々花『悪質商法』防止キャンペーンに起用

須藤凜々花

(C)まいじつ

東京都が運営する悪質商法防止のキャンペーンイベントに、元『NMB48』メンバー・須藤凛々花の起用が決定した。しかし、ネット上ではこの人選に対して「悪質商法の元締めやん」「皮肉なのか?」との批判が続出している。

今回、東京都は『吉本興業』とコラボして、悪質商法をテーマにした収録の実施を決定。東京都の公式サイトや吉本のYouTubeチャンネルで公開する動画の収録を、同事務所が所有する劇場型施設で12月9日に行う。

収録に参加する芸人は、悪質商法に対して都民に注意を喚起するネタを作成。漫才やコントといった形で披露し、イベントには消費にまつわるクイズや悪質商法の解説も予定されている。

 

“悪質商法”の張本人を起用!?

NMBの運営は吉本の子会社が行っており、メンバーは原則として全員、吉本系列の事務所に所属。須藤もNMB時代から吉本系列の事務所に所属しているため、今回は芸人のエハラマサヒロとともに同イベントMCを務めることになった。

しかし、須藤の起用に対しては、ネット上で批判の声が続々と上がることに。これには、記憶に新しい昨年の“騒動”が関係している。

「2017年の『第9回AKB48選抜総選挙』にて、第20位という好成績を収めた須藤。しかし、開票イベントの壇上スピーチで突如、結婚を宣言し、彼女を信じてCDを大量購入して投票したファンを一気に地獄へ突き落としました。この発言にイベント司会の徳光和夫は『今、ご自身が何を話しているか分かる? 真剣なんだよな?』と動揺を隠しきれなくなり、メディアやネットでも随分と賛否を巻き起こしました」(アイドルライター)

実際、掲示板には今回の起用に対し、

《りりぽんが言うと説得力あるね(棒読み)》
《ブラックジョークか?》
《東京都こんなのに税金使うなよ…》
《本気で啓発する気ないですよねこれ》
《お前が悪質商法の体現者だろ》
《不適切な人選そのものだろ》

などといった厳しい声が向けられている。

これは吉本らしいギャグで、須藤が登場した際にみんなでズッコケるのだろうか。

 

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