工藤静香「シワシワ」を指摘されるも“同年代タレント”と比較すると…

歌手の工藤静香が、11月7日に自身のインスタグラムを更新。料理写真や犬の散歩の様子など、日常生活を投稿してきた工藤だが、今回はいつもとは一味違う。何と、リハーサル中に美声を響かせるアカペラ動画だった。

「ポポポポーン」とリズミカルに歌いだし、「時の川に流されて~」と、自身の持ち曲『あなたのいない風景』を歌い上げる工藤。最後の笑顔がかつてのアイドル時代を思い出させる。

48歳の今もなお、衰えることのない声量に、ファンからは「何回も再生してしまいます! ポポポポ~ンかわいい!」「生歌鳥肌がたちました。やっぱり歌ってる静香ちゃんが好きです!」「懐かしい! 大好きな曲です!」「リハ風景ありがとうございます!」などといった声とともに、「とても痩せてる。大丈夫?」「たくさん食べて栄養取ってください」と心配の声も上がった。

すると匿名掲示板では、

《首のシワに年輪を感じる》
《元からガリじゃん。そこに老けたから余計におかしなっている》
《アラフォー以降で痩せてると、老けて貧相に見える》
《そもそも細過ぎるほど細いじゃん。それが加齢で余計に萎んでる。もう少しヘアケアと首のお手入れにお金かければいいのに》

などと手厳しい意見が並んだ。

 

えっ!永作博美と同い年!?

「48歳という年齢を考えれば極めて妥当なルックスに思えますが、芸能界では美魔女が多いですからね。工藤と同じ1970年生まれの女性タレントは、相田翔子、水野真紀、永作博美、和久井映見、西村知美、渡辺満里奈など。確かに50歳間近とは思えないルックスのキープで、工藤は彼女らに比べると、少しだけ老けているかもしれません」(芸能記者)

一個上の1969年生まれの女性タレントには、石田ゆり子、森高千里、鈴木杏樹といった“殿堂入りレベル”の美魔女がいる。

とはいえ、このような女性と比べても仕方がないだろう。そもそも工藤静香は10代だったおニャン子クラブの頃から、ファンの間では「顔面いっぱいシワシワで笑うのが可愛い!」と評判だった。

いつの時代でもシワは工藤静香のチャームポイントなのだ。

 

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