不倫&離婚『岩崎恭子』が 一発逆転!?「ヌード写真集」の意外な根拠

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写真週刊誌『FLASH』に、IT会社役員の男性との不倫が報じられたバルセロナ五輪金メダリストの岩崎恭子。

11月5日には自身のブログで即座に謝罪をし、夫のラグビー日本代表・斉藤祐也と離婚したことを報告したが、騒動はまだまだ収まりそうにない。

「不倫相手との交際を即座に解消したことや、離婚協議中だった夫とも離婚したことから、しばらくすればすぐに沈静化するだろうと思われていました。しかし、世間の“不倫”に対する風当たりはかなり強く、ネット上では『14歳のときに獲った金メダルでここまでやってきた人。もうダメでしょ』『スポーツキャラで売っていた人が不倫したら、仕事への影響はかなりあるだろうね』など厳しい意見が続出。実際、年末に予定されていた講演会が相次いで中止になるという弊害も出ています」(芸能記者)

岩崎の講演会は1回あたり50万円ほどのギャラだというが、月に数回行うだけでも、年収は1000万円を軽く超えることになる。このまま中止が続けば、シングルマザーの岩崎にとっては死活問題になるだろう。

 

いつの間にか大人の色気が…

しかし、起死回生の手段もあるという。

「2ショットの不倫スクープ写真が公開されたとき、実は多くの男性がその色っぽいボディーにくぎ付けになったのです。バストがくっきりと強調されたカットソーと、ジーンズ姿の腰のクビレからは成熟した色気があった。中学生のイメージがあまりにも強い岩崎でしたが、ここまで大人の色気があったとは誰も想像しなかったでしょうね。すでに、写真集のオファーを出している出版社もあるようです」(同・記者)

実は、岩崎は2004年に『METAMORPHOSES』という写真集をすでに出版していて、手ブラや三角ビキニ姿のセクシーカットを披露している。しかし、健康的で均整の取れた水着姿からは女性の色気が全く感じられず、男性ファンからは酷評の嵐だった。

「当時は26歳と岩崎もまだ若かったので、水着が限界だったのでしょう。しかし今は40歳と、熟女として一番アブラの乗っている年齢です。思い切って脱げば、かなり話題になるでしょうね。もともと指導者としてやっていくことには積極的ではありませんでしたから、この際、“懺悔ヌード”で話題を集め、タレント活動していく方が現実的かもしれません」(同)

岩崎が10月に開催した市民大学特別講演会のタイトルは『幸せはいつも自分でつかむ』だった。“恋に溺れた”岩崎だったが、今後は、史上最年少メダリストに輝いた実力を発揮し、新しい幸せをつかんでいってもらいたい。

 

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