みのもんたが「今夏参院選出馬」を目論むも公認政党は見つからず

「一時は年収が10億円を超えていたこともあり、資産はどれぐらいあるのかわからない。でも、本人は『どんな安い仕事でも時間があれば断らない』と公言。金には貪欲です。実際、彼は過去に4年間1日も休まず働き続けたことがあった。休みになったのは、番組が終わったときだったというのは有名な話です」(芸能事務所関係者)

しかし、そんな話も今や昔。セクハラやパワハラ騒動、日テレ勤務の息子が窃盗による逮捕されるなどにより、評判が悪化。いまやテレビで見かけるほうが珍しいタレントになった。

「司会者としてまだやれるが、とにかく自分の主張だけが正しいと思っているのが問題です。2013年に次男が逮捕されたときには『親でも成人の子ならば無関係』と開き直りました。ところが、その次男を自分の会社であるニッコクに入社させた。この無神経さは非難を浴びた」(同)

しかも、唯一の地上波テレビ番組の『ケンミンSHOW』も打ち切り説が出ている。司会者として消える日も近い。そのため、考えたのが選挙への出馬だ。

「夏の参院選に出ることを本気で考えています。本人は金より権力に魅力を感じており、常に上から目線で意見が言いたいと思っている。親戚に現職の自民党議員がいるので、出るなら自民党ですが、いかんせん声が掛かっていません」(朝刊紙記者)

みのほどの知名度があるのであれば、自民党からでなくても、引く手あまたではないのか。