『サザエさん』でヌード解禁!? まさかの「描写」にお祭り騒ぎ

(C)Jenoche / Shutterstock

11月11日放送の『サザエさん』(フジテレビ系)に、何と全裸の女性が登場。ネット上では、「サザエさんでこれはアカンだろ」「これは案件ですわ」といった視聴者からの声が続出した。

女性が登場したのは、この日2本目のエピソード『それぞれの芸術』内でのこと。同エピソードでは、公園で見掛けた絵描きに触発されたマスオが、長らくしまっていた画材道具を取り出して自身も絵描きにチャレンジしていく。

しかし肝心の題材が全く浮かばないようで、ひどく悩み始めてしまったマスオ。そこで、見かねたサザエが「題材の参考に」とマスオを誘い、夫婦水入らずで美術館へ行くことになった。

すると2人が美術館へ行ったことを聞いたカツオは、「僕も行きたかった」とご機嫌斜めに。「ちゃんとおやつを置いて行ったんだからいいじゃない」とフネになだめられるも、「美術館に行けばもっとおいしいものが食べられたのに」と、さらに不満を口にしていった。

 

たわわな胸に視聴者も大興奮!?

最近、波平と2人で美術館へ行き、そこのレストランでおいしいカレーを食べたというカツオ。その後、場面は美術館での回想シーンに移ったのだが、そこには何と裸婦画の前で長々と立ち止まっているカツオの姿が。

この裸婦画は、胸の先端こそ描かれていないものの、ボカシなどが一切ない完全な裸体。『サザエさん』でここまでくっきり女性のヌードが映し出されたことに、ネット上では、

《まさかサザエで裸の女性が…》
《カツオが裸婦を見て何が悪い!》
《さすがに小学生は閲覧NGだろwww》
《おっぱい! おっぱい!》
《そら波平も慌てるわ(笑)》
《カツオの性の目覚めになりそう》

など、大にぎわいとなった。

ちなみにカツオが裸婦画の前で立ち止まっていたのは、床に落ちていたキャラメルに気を取られていたせい。決して裸婦画に夢中になっていたわけではないようだ。

 

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