Kōki,『インスタ』で流暢な英語&仏語と「たどたどしい日本語?」を披露

Kōki, 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉と工藤静香の次女Kōki,(コウキ)は、やはり両親と同じ嫌われる素地があるのだろうか。彼女は11月7日、自身のインスタグラムに動画をアップ。これが大ヒンシュクを買っている。

「インスタ動画はKōki,がアンバサダーを務める高級ブランドの展覧会を告知したもの。それをわざわざフランス語、英語、日本語をつなげて話したんです。自分は多国語ができると自慢したかったのか。ネット上では、またバッシングの嵐でした」(芸能記者)

Kōki,のメッセージは実に短いものだ。「皆に伝えたいことがあるの(フランス語)……ジャンポールグードは私の大好きなアーティスト(英語)……き、き、き、き、来てね(日本語)」というもの。聞こえる限りはフランス語、英語は流暢。日本語の「来てね」の「き、き、き、き」は編集によるものだが、雑な編集だ。

 

“スペック高い”感を出すのも大変

「彼女はインターナショナルスクールに通っているとされています。実際、英語仏語は堪能なのでしょう。自分は普段、英語仏語で話すから、日本語は苦手と言いたいのかもしれません」(同・記者)

Kōki,を持ち上げるメディアなどは“トリリンガル”などと絶賛しているが、

「日本人ほど外国語ができることをベタ褒めする国もありません。フランス人はほとんど仏語しか話さないし、英、米国人は英語しか話しません」(大学教授)

だからKōki,がフランス語ができます、英語ができます、と自慢したところで“滑稽(こっけい)”なのだという。

「外国語ができたからって、実際に日本では使わないでしょう。日本は世界でも数少ない単一言語国家。日本で外国語ができるなんて自慢すること自体、カッコつけ。何で自分のインスタで仏語や英語で話すのでしょう。嫌われるわけです」(同)

しかもインスタには“やはり”のボロも。

「動画では、スタッフが彼女を着替えさせる場面も映しているのですが、着替えさせるときの揺れ方で彼女は台に乗っているのがわかる。非常に小さく見える。どう見ても170センチに見えない。ウワサ通り165センチもないのかもしれません」(前出の芸能記者)

最初から“竹馬”に乗ってしまったので、降りるのも大変だ。

 

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