吉岡里帆『誤報』騒動の裏側…“吉岡つぶし”を狙う計画的犯行か

吉岡里帆 

(C)まいじつ

10月31日発売の『週刊新潮』で、父親がNHK大河ドラマのプロデューサーであると報道された若手人気女優の吉岡里帆。しかし、11月10日のネットメディア『週刊女性PRIME』によると、この報道はデマだという。

NHKは週刊女性の取材に対して、「通常は出演者のプライバシーについてはお答えしておりませんが、今回はそういった事実はないのでお答えしました」と、はっきり否定している。

「駆け出しのころは、嫌々ながらもグラビア活動をするなど、体を張った下積みを重ね、知名度を高めてきた吉岡。そして2015年度下半期のNHK朝ドラ『あさが来た』や17年1月期のTBSドラマ『カルテット』で、脇役ながら存在感を発揮してブレーク。まぎれもなく自力で“主演級の女優”にまで上り詰めており、吉岡は決してコネ女優ではありません」(芸能関係者)

 

常に陰謀が渦巻く世界

しかし、最初の報道があった直後、ネット上では

《だから急激に推されてるの?》
《結局コネなんかい。そうだと思ったよ》
《だから売れてもないのに、紅白の審査員やってたんだね。納得しました!》

など、吉岡に対する罵声が飛んでいた。なぜ、このような誤報が上がったのか。

「業界内では、今回の報道を“吉岡つぶし”と見る人も大勢います。吉岡の所属している芸能事務所は現状、吉岡がエースで、決して大きな事務所ではない。吉岡を“邪魔”だと考えているどこかの勢力が、ガセネタを流したという可能性もあり得ますね。先月には、大ブレーク中の女優、今田美桜に、『事務所社長と不倫疑惑』という記事も出ていましたが、この記事もネット上では『今田つぶしの策略では?』『信憑性が薄い』と話題に。今田も小規模な芸能事務所のエースで、吉岡同様にどこかに目を付けられている可能性がありそうです」(芸能記者)

とはいえ、吉岡主演作が最近立て続けにコケているのは事実。今消えてしまっても、実力不足としか認識されないかもしれない。

 

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