スポーツのド素人・久慈暁子アナにボクシング無敗レジェンドが激怒!?

久慈暁子 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

フジテレビの“クジパン”こと久慈暁子アナが大ピンチだ。プロボクサーのフロイド・メイウェザー・Jrを怒らせてしまったことで社内外から批判続出。彼女は局のスポーツ担当を外されると評判だ。

「久慈アナは将来のエース候補といわれ、ポスト・カトパンの一番手。ビジュアルはいいのですが、ただスポーツに関しては“ド素人”。『もう無理かも』の声が局内から多数出ています」(フジテレビ関係者)

メイウェザーはデビューから50戦50勝。史上初めて無敗で5階級制覇を達成し、1試合のファイトマネーは100億円を超えるという超スーパースター、まさにボクシング界の「レジェンド」だ。今年の大みそか、総合格闘技団体『RIZIN』のイベントで、キックボクサーの那須川天心との“異種格闘技戦”が組まれ、先ごろ2人が同席して発表された。

「会見後、試合をやる、やらないが取り沙汰されていますが、どうもこの手の試合は昔のアントニオ猪木VSモハメド・アリ戦のように、ショーのように思えてしまう。会見でもメイウェザーは白い歯を見せ笑っていた。真剣味はイマイチ」(スポーツ紙記者)

 

インタビュー以前の問題

そんな中、意外なことが起こった。久慈アナがメイウェザーを単独インタビューしたのだが、彼は試合に至る契約の問題に怒っているのか、かなり不機嫌。「質問はなんだ」とブンむくれのまま取材に応じた。

「契約に関することでも立腹していたのかもしれませんが、どうも久慈アナが英語を全く分からないのを怒ったみたいです。通訳同伴だったのですが、彼女がキョトンとして英語を理解できないことにキレた感じ。通訳の位置はメイウェザーの右横で、画面に映らないように座り、いかにも久慈アナが直接話し掛けるようなカットで収める予定だったのですが、『通訳と一緒に対面で並んで座れ』と身振りを交えてメイウェザーが命じたのに、久慈アナは全然理解できず、作り笑いを浮かべていました」(同・記者)

しゃべれないのはともかく、英語そのものが分からないというのも困ったもの。

「久慈アナは以前、局代表で会見に出席。羽生結弦に『おいしかった食べ物は?』と質問。フィギュアに関係ない話で無視された。またサッカーの長谷部誠には『インスタグラムが人気ですが?』と聞き、長谷部は絶句。本当にピンボケなんです」(同)

久慈アナは大谷翔平と同郷で、昔からの知人ということもあり、大谷に最も近い女子アナとしても有名。

「女子アナお断りの大谷も、オフにクジパンのインタビューを受ける方向です。でもフジテレビは心配で、青学野球部のマネジャーだった“ミタパン”こと三田友梨佳アナを起用するかもしれません」(前出のフジテレビ関係者)

クジパンのスポ担交代も時間の問題だ。

 

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