元AKB48・大島優子が帰国も「激ヤセ・オーラなし」で心配される今後

大島優子 

(C)まいじつ

去る11月8日、元『AKB48』の大島優子がゲームメーカーのCM発表会に出席。アメリカ留学から帰国後、公の場に初めて姿を現した。

会見に詰め掛けた報道陣は、久々に大島を見て、みな驚きを隠せなかった。

「彼女が登場すると、“エッ!?”という感じでした。どこからともなく『老けたな~』という声が漏れてきた。まるでその辺の一般人みたいで、芸能人ってやはり見られていないと劣化するなと思いましたね」(スポーツ紙記者)

大島がマスコミの前に登場するのは1年3カ月ぶり。もともと大島は身長152センチと小柄でかわいいイメージがあったが、

「前より随分とヤセて、老化に拍車が掛かったようにも見えました。小柄ですから顔も小さいのですが、小顔というより顔がしぼんだ感じ。何かショボくなったような気がしましたね」(同・記者)

大島は当初、語学留学といわれていたが、向こうでは免許を取得。「ロードトリップしました。車の免許を取って、自分で運転して、10日かけて縦横断してみました」と語っている。

「州にもよりますけれど、向こうの免許って総じて簡単なんですよ。日本語のペーパーテストもあって『信号は青です。進めか、止まれか』とか。実地も日本の倍ぐらいあるガラガラ通りを一角回れば合格とか、1日で取るのが普通。向こうの免許では日本は怖くて乗れません」(芸能ライター)

 

もはや過去の人か…

大島は、来年1月、2月に舞台『罪と罰』に出演することが決まっているが、他の仕事はほとんど聞こえてこない。

「一部ではアメリカにどっぷりハマッて、日本に戻ってきたのは一時帰国だと報じたスポーツ紙もあります。英語はそんなにうまくないと聞きますし、また向こうに行く可能性はありますね」(同・ライター)

アメリカで仕事をしたという話も聞かず、それこそ“遊学”だという話もある。楽しかったことは想像に難くない。

「芸能人は1年も画面で見なければ、過去の人ですからね。正直、大島のCM発表会だって、取材陣は『そういえばアメリカに行ってたんだ』という感じで、すっかり忘れ去られている。同じ年齢の新垣結衣などは、今や女優人気ナンバーワン。そんな焦りもなく、アメリカに戻りたいなら完全に終わりでしょう」(同)

AKB時代、あれほどの人気者だった大島だが、卒業してしまえば“ただの人”か。

 

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