“イジメ”が『乃木坂46』内で横行!1年以上“無視”を「美談にするな」

秋元真夏 西野七瀬

(C)まいじつ

『乃木坂46』の人気メンバー、西野七瀬と秋元真夏の間に発覚した“因縁エピソード”が、ファンの間で物議を醸している。

このエピソードが明かされたのは、11月11日深夜放送のグループ冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京)でのこと。この日の放送では最新シングルのヒット祈願ロケを行い、本作をもってグループを卒業する西野が思い出の地を巡礼していった。

企画で西野と秋元は『横浜アリーナ』に立ち寄り、2人で一緒に写った「忘れられない」という写真を公開。ここで2人のエピソードトークが展開されることになり、秋元が学業優先のため、1期生ながらシングル4枚目からの活動となった過去を振り返り始めた。

他のメンバーより出遅れたにもかかわらず、同曲ではいきなり選抜の主要ポジションに抜擢された秋元。しかし、もともと同ポジションにいた西野は“玉突き人事的”にはじき出される格好となり、これをよく思わなかった西野は、秋元と口を利かなくなったという。

 

美談扱いの演出にファンが発狂

2人の険悪ムードは1年以上にも及んだが、ここ『横浜アリーナ』での結成2周年記念ライブを機に、わだかまりが解消。西野が「真夏おかえり、一緒にがんばろう」と発したことで、2人は現在まで続く友好関係を築き上げたのだ。

この騒動を、涙ながらの“感動エピソード”として西野は語ったが、ファンからはすぐに「ただのイジメだろ」との批判が噴出。また、これを美談として扱っている番組の姿勢も疑問視されることになり、ネット上には、

《美談にしているけど、ほんとのイジメだよ》
《嫉妬で無視して、その仲直りを美談扱いって…》
《西野やファンは美談にしてるが、真夏が大人の対応だっただけ。1年も無視されるなんて許せないよ》
《真夏の性格が仏レベルだから許された話。普通なら耐えきれずに辞めてるかブチギレてる》
《そもそも怒りを真夏にぶつけた西野が元凶。運営が悪いだけで、真夏には一切非がない》

などの意見が上がっている。

当人同士にとっては成長と絆のエピソードでも、秋元のオタクにとっては“永遠に許せない”恨みごとになってしまったようだ。

 

【あわせて読みたい】