『西内まりや』マスコミに「復活」できた意外な仕事のルートとは?

西内まりや 

(C)まいじつ

モデルでタレントの西内まりやが11月12日、1年ぶりに報道陣の前に姿を現した。イベントを受けて西内は自身のインスタグラム、ツイッターに次々と長文を投稿し、今後の意気込みを表した。ファンは西内に声援を送っている。

西内は7月20日に自身のインスタグラムを更新し、3月末で所属事務所を退社したことを発表。10月までにもツイッター、インスタグラムを更新していたが、自身の衣装やメイクを紹介する写真のみを投稿し、文章を添えることは少なかった。

西内はシャンパンメーカー『G.H.Mumm』の日本アンバサダーを務めることが9月に判明、フランスで元陸上選手のウサイン・ボルト氏との2ショットを披露。11月12日に日本で開かれたPRイベントでは、ボルト氏とシャンパンを開け、笑顔を見せていた。

 

「何でもできると信じることが大事」と意味深投稿

西内は12日のイベントを受け自身のツイッター、インスタグラムを相次いで更新。

《ボルトさんはどんなに大変な時でも”自分に自信を持ち「自分は何でも出来るんだ」と信じる事。”が大切だと仰っていました》

と現場でのやり取りを明かし、

《その強い言葉に私も共感し、そして私自身も心打たれました。私もその言葉大切にします》

と感銘を受けたことを明かし、今後の飛躍を誓った。

イベント出演を機に「吹っ切れた」のか、突然心境をSNSで明かし始めた西内に寄せられた声援は大きかった。

《苦しみや悲しみを知った人は優しくなれるし強くなれると信じてます》
《まだ24でしょう。辛い思いをした分、これからはいいことだらけですよ》
《またテレビの中で見れる日を楽しみにしています》

報道によると、西内はインスタグラムのDMで仕事のオファーを受けたという。事務所のサポートなしでも芸能活動を続けられそうだ。

 

【あわせて読みたい】