ウソ?ホント?貧乏エピソードが「ヤバい」売れっ子芸能人たち

横山裕

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

華やかな生活をしている芸能人だが、子供のころは極貧だったという人も多い。『関ジャニ∞』横山裕は、王子様ルックスとは裏腹に、過酷な少年時代を過ごしてきたという。

横山は幼少期に親が離婚、そして再婚している。しかし義父が暴力的だったため、離れて暮らすようになったが、そのとき何と家族4人で四畳二間だったらしい。さらに当時としても珍しい「汲み取り式のトイレ」で、弟は「友達の家と違う」と嘆いていたそうだ。

「横山は中学時代からバイトを始め、高校には進学しないで建築会社に入社して働き始めました。ジャニーズ事務所で活躍を始めてからも、一か八かでパチンコで生活費を稼ごうとしていたほどカツカツの生活を送っていたとか。その後、横山は見事に大ブレークし、弟を大学へ進学させてあげるほど稼ぐようになりました」(ジャニーズライター)

 

5分で破壊できる家

ハイテンションな芸風で大活躍しているサンシャイン池崎は、芸能界一の貧乏との呼び声が高い。17年8月放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、「俺の実家はボロさでは最強説」という説を持ち込んでいたほどだ。

「池崎の実家は、まるで廃墟のよう。ドアを開くと壁全体が揺れるようなボロ屋で、池崎自身『5分あれば素手で破壊できる』と自虐するほど。しかし今年、池崎は500万円を支払い、親に家を買ってあげていました」(芸能記者)

美人若手女優の二階堂ふみも、貧乏な生活を送っていたようだ。14年12月放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、15歳で沖縄から東京に上京した際、「お金がなくてお米が買えなくなって、イモを大量に買って食べたりしてました」と語っている。

友達が家に遊びに来る際には“入場料”として米2合を徴収していたとか。しかしネット上の一部では、「米より芋の方が高いだろ!」「嘘っぽいな。米が一番安いよ」といった声もある。

貧乏暮らしから大成功した体験談は、芸能人を目指す人の大きなモチベーションになるだろう。

 

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