いつもiPhoneを“もっと”便利にできる!チョットいい5つのテク

(C)Hadrian / Shutterstock

われわれの生活になくてはならないスマートフォン。特に日本でのiPhone人気は世界でも特出しており、市場シェアは70%に迫る勢いだ。

そんなiPhoneのウリは、誰もが直感的に操作できる扱いやすさ。しかし、ちょっとした設定をすることで、さらに便利に使用できる方法があることをご存じだろうか。

 

iPhoneが見つからない!

いざ出掛けようというときに、「iPhoneが見つからない」ということはないだろうか。焦れば焦るほど時間の経過が気になるものだが、そんなときはSiriに尋ねよう。「Hey Siri、どこにいる」と呼び掛けると、Siriが「私はここにいます」と返事をしてくれるのだ。また、Apple Watchを持っている人なら、iPhoneを呼び出すアイコンをタップするだけで、ソナー音が鳴るので場所を特定することもできる。

 

画面が見にくい!

新型iPhone XS Maxは、画面サイズが6.5インチと大型化したが、老眼の人にとっては、それでも見にくいと感じることもあるようだ。その場合は「設定」から「画面表示と明るさ」をタップ。最下段にある「表示」から「拡大」を選択すると、アイコンが若干だが拡大表示できる。(※ただし、アスペクト比の関係でできるのはMaxとPlusのみ)

 

すぐに写真を撮りたい!

シャッターチャンスは一瞬でやってくる。iPhoneをロック解除しカメラを起動している間に、撮影のチャンスを逃してしまったという人も多いだろう。すぐにカメラを起動させるには「ロック画面のまま、左にスワイプする」だけでOKだ。Face IDが搭載されているモデルなら、画面をタップするだけで自動ロック解除もされてしまう。

 

アラームを止めたい!

朝の目覚ましにiPhoneのアラームを使っている人も多いだろう。アラームを消すときに、寝ぼけ眼でiPhoneを探す必要はもうない。「Hey Siri」と呼び掛けるだけで、アラーム音を止めることができる。この機能を使用するには、「設定」から「Siriと検索」画面にある「“Hey Siri”を聞き取る」と、「ロック中にSiriを許可」スイッチを有効にしておくこと。

 

カーソル移動させたい!

文字を入力するときに、カーソルを思い通りの位置にずらすことができないという経験はないだろうか。3D Touchが使用できるiPhoneなら、キーボード上を強く押し込むことで、キーがパソコンのトラックパッドのように替わり、そのまま指をずらすだけでカーソルを任意の場所に移動することができる。また、移動させた後、そのままの状態でさらに画面を押すことで、範囲モードに切り替えることもできる。3D Touchをオンにするには、「設定」から「一般」「アクセシビリティ」「3D Touch」を選択する。

 

多機能なiPhoneのすべての機能をフルに活用するのはなかなか難しいが、ちょっとした設定をするだけで、かなり便利に使うことが可能だ。ぜひ、お試しあれ。

 

【画像】

Hadrian / Shutterstock

【あわせて読みたい】