“元カノが韓国人”『サバンナ』高橋のBTS擁護が「ただの感情論」と批判続出

サバンナ  高橋茂雄 

(C)まいじつ

お笑いコンビ『サバンナ』の高橋茂雄が、11月13日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に登場。K-POPグループ『防弾少年団』(BTS)の“原爆Tシャツ騒動”についてコメントしたが、ネット上では批判が相次いでいる。

過去にメンバーが原爆のキノコ雲がプリントされたTシャツを着用していたとして、国内外で物議を醸しているBTS。11月9日には、当初予定されていた『MUSIC STATION』(テレビ朝日系)への出演も見送られることとなり、騒動は収束するどころか拡大の一途をたどっていた。

13日の『グッディ!』はこの話題を扱い、BTSが過去にもナチス風衣装をまとって問題になっていたことを報道。火曜レギュラーの北村晴男弁護士は「繰り返しているんだから一定の意図はある」と同グループを批判したが、同じく火曜レギュラーの高橋は「意図があったんなら、もっと分かりやすくすると思います」と彼らの擁護を始めた。

 

感情論からくる『BTS』擁護

その後も、BTSの行動を「不愉快」と断じる安藤優子アナウンサーに、「彼らがデザインしたものじゃないと思う」「スタイリストさんが用意して事務所が持ってきた物を着てるのが普通」と反論し、BTSを擁護し続ける高橋。

しかし、これらの発言にネットは“大荒れ”となり、Yahoo!のリアルタイム検索では、トレンド1位に入る大炎上状態と化した。

BTS擁護のために大多数を敵に回すという、かなりリスクの高い行動に走った高橋。他人のご機嫌取りに長けた“太鼓持ち芸人”らしからぬミスだが、背景にはプライベートな事情が関係しているようだ。

「実は高橋は、同じ事務所の『ナインティナイン』岡村隆史に影響された大のK-POPマニアなんですよ。2010年から11年ごろには、当時日本に上陸したばかりの『KARA』や『少女時代』にドハマリし、テレビでもよく魅力を熱弁していました。高橋のK-POP好きは恋愛面にも影響し、2012年には韓国出身モデルとの熱愛がスクープされたことも。その後に破局したものの“韓国人好き”は変わっておらず、今回も思わず“感情”でBTS擁護に回ってしまったのでしょう」(お笑い評論家)

今回の擁護コメントに対し、ネット上では、

《元カノが韓国人だからか、擁護が感情的で苦しい》
《高橋ってK-POPマニアだもんな。自分の好き嫌いで問題を語らないでほしい》
《高橋の発言は、すべてファン目線の希望的観測。コメンテーター失格だろ》

などといった声も上がっている。

その後、原爆Tシャツとナチス風衣装について事務所が公式に謝罪したBTSだが、徴用工裁判の影響もあって日韓関係はいまだに正常化したとはいえない。今後のBTSの活動も、暗雲がただよったままだ。

 

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