タコチューはやめて!『黄昏流星群』佐々木蔵之介と藤井流星のキスがヘタ過ぎ問題

現在放送中のドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系)のキスシーンが、「ヒド過ぎる」と話題になっている。

同ドラマは『ビッグコミックオリジナル』で連載されている同名漫画の実写版。佐々木蔵之介、中山美穂、黒木瞳といった俳優陣がメインキャストを務め、不倫や浮気関係の中にも純愛を描く“大人向け”の恋愛ドラマとなっている。

11月8日に放送された第5話では、まず真璃子(中山)と春輝(藤井流星/ジャニーズWEST)がキスをした。娘の婚約者である春輝から、不意にキスをされてしまった真璃子だが、このキスがかなり違和感があったという。

「真璃子は春輝に気があるものの、理性で自分の気持ちを抑え、春輝と距離を置こうとしていました。そこで春輝は真璃子から拒否されないように、突然顔を近づけてキス。しかしこの顔を近づける速度があまりにも早く、ムードもへったくれもないキスになってしまったのです」(テレビ誌ライター)

実際に視聴者からは、

《流星の如く速度でやりましたね》
《こんなの顔ぶつけるだろwww》
《口がぶつかってなかった? 速過ぎてビビったwww》
《キスのときにゴツッてなってそうな勢いだね》

などといった声が上がっている。

 

キスシーンでタコの口

第5話では佐々木と黒木のキスもあったのだが、このシーンも異様だったそうだ。

「不倫への罪悪感と、佐々木を好きという気持ちで苦しむ黒木を、佐々木がギュッと抱きしめてからキスをするという場面でした。しかし佐々木のキスが、黒木の唇を吸い込んでしまうかと思うほど、唇を尖らせて吸っているように見えたのです」(同・ライター)

このシーンに対しては、

《今回も掃除機バキュームキッスだったwww》
《蔵之介のキス下手すぎるでしょ》
《キスのときタコの口になるのやめてwww》
《なんでタコチューみたいな口になるの? 気持ち悪いんだけど》
《蔵ノ介も流星もキスシーン下手過ぎすぎでは?》
《このドラマのキスシーンが総じて笑えるからスゴい》

などといった声が上がっている。

ストーリーも何かとネタになっているが、出演者の演技もネタになっている『黄昏流星群』。ある意味、歴史に残るドラマだ。

 

【あわせて読みたい】