『欅坂46』卒業の今泉佑唯がエース・平手友梨奈に恨み節?

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11月4日をもってアイドルグループ『欅坂46』を卒業した今泉佑唯が、14日発売のグラビア誌『blt graph.』の表紙を飾った。巻中には1万字にも及ぶロングインタビューも掲載されたのだが、そこから“欅坂46崩壊の危機”が浮かび上がっているという。

今泉は同グループの1期生として活動し、幾度となく選抜メンバー入りも果たした中心メンバー。しかし、体調不良を理由にたびたび活動休止もしており、今年8月にはついに卒業を発表した。

同誌には16ページにもわたる今泉のソログラビアが掲載され、インタビューではグループ合格から卒業までの軌跡を赤裸々に告白。また、インタビュー内では「できるのであれば、21人全員でもう一度集まって歌いたかったです」とも語っており、まるで卒業が不本意な決断であったかのようなコメントも残している。

 

同期・平手友梨奈を推す運営への不信感?

このコメントはファンの間で憶測を呼び、ネット上では、

《要するにクビなんか?》
《不本意ながらも身を引いたのかなぁ》
《追い出された? メンバーの誰かにいじめられたとか?》
《終盤、平手と共演NG状態だったの気味悪かったわ。平手に反発して干されたんだろ》

などの書き込みが。また、卒業後に口を開いたことへの不信感からか、

《平手に完全敗北して逃げたくせに》
《自分から抜けたんだろ。何言ってんの?》
《グループかき乱しといて今さら何を…》
《卒業決まってから一切のグループ活動をボイコットしたよね?》

などといった“アンチコメント”も目立っている。

一体、今泉の発言にはどのような意図が隠れているのか。

「今泉は欅坂加入前からアイドル活動をしていたため、同グループへの加入時は“経験者”として自信満々だったんですよ。ところが、推されるのは同期の平手友梨奈ばかりで、それが不満だったのか仕事も徐々に休みがちになっていきます。要するに、『“平手体制”に異を唱えたことで居場所がなくなった』というのが卒業の真相。今回の発言は、そんなグループへの皮肉をたっぷり込めた“恨み節”でしょう」(アイドル誌ライター)

欅坂の代表曲に『不協和音』という楽曲があるが、まさにグループには“不協和音”が生じていたのかもしれない。

 

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