『水曜日のダウンタウン』にもヤラセ疑惑!? 番組プロデューサーは…

クロちゃん 

(C)まいじつ

『週刊文春』で疑惑が報じられ、ついに日本テレビ側が謝罪する事態に発展した『世界の果てまでイッテQ!』のヤラセ問題。

視聴者、テレビ局ともに敏感になる中、今度はTBSの『水曜日のダウンタウン』にヤラセ疑惑が浮上しているという。

11月14日、この日の同番組は人気企画「モンスターハウス」の第3話を放送。お笑いトリオ『安田大サーカス』のクロちゃんを美男美女たちと共同生活させ、その恋愛模様をスタジオでウオッチしていった。

同企画は「台本のないリアリティーショー」をうたっており、予測不可能な“モンスター”的行動に出るクロちゃんを観察するのがウリ。この日の放送でも、クロちゃんがシェアハウスの女性にキスをする場面で、スタジオは悲鳴に包まれていった。

 

不自然過ぎるカメラワークに番組Pは…

しかし、共同生活をウオッチする企画にもかかわらず、室内を捉えた映像はカメラアングルがバッチリと決まったものばかり。定点カメラからとみられる映像も少なく、ネット上には、

《固定カメラの映像じゃないってことは、やっぱりシナリオあるんでしょ?》
《結構がっつりカメラ動かしてるみたいだけど、どんな撮影手法なのか》
《こんな不自然過ぎるカメラワークでどうやって台本のない日々とリアリティーショーを楽しめばいいのか?》
《この撮り方だと人がいないとできなさそうだし、台本かな…》
《カメラマンいるんなら完全に芝居だろ》

などといった、カメラワークの不自然さを指摘する声が続出した。

一方、この日の放送終了後、同番組プロデューサーの藤井健太郎氏は、

《クロちゃんは人間の業を煮詰めたような存在で、誰もが持ってる「欲」や「みっともなかったりカッコ悪かったりする部分」が過剰に表に出ちゃっている人。だから、その一番の異常性は「他人からどう見られるか」を完全に無視できるところだと思う》

とツイート。クロちゃんには羞恥心がなさ過ぎるとの私見を表したが、これには一体どんな意味が込められているのだろうか。

「おそらく藤井さんは、“ヤラセ疑惑”を否定したかったのでしょう。クロちゃんの奇行や仰天行動は各番組で明らかになっていますし、『台本よりも素の行動の方が面白い』ということを、《一番の異常性は「他人からどう見られるか」を完全に無視できるところ》という部分で表しています。つまり、現場にカメラマンがいて撮られている状況でも、クロちゃんは素の行動ができるため、“ヤラセ”などはないと言いたいのかと…」(テレビ局関係者)

カメラマンの前で変態行動を繰り返しているらしいクロちゃん。メンタルは間違いなくモンスター級だ。

 

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