UFOが『異常気象』を起こした!「オーブ(玉響)」のような外観とは

(C)Bruce Rolff / Shutterstock

 

アルゼンチンでオーブ(玉響:たまゆら)のようなUFOが撮影された。UFO専門家によると、そのUFOが天気の異常を引き起こしているというのだ。

11月8日にアルゼンチンのサンタクルス州で撮影された動画に、非常に興味深いUFO現象が収められている。嵐が吹き荒れている日、ある家の外に謎の明るい光が浮かんでいる。その光のある場所周辺は非常に穏やかだ。

撮影者は「あ、このUFOが嵐を起こしているんだ」と直感したという。

UFO専門ブログ『UFOサイティング・デイリー』を運営するスコット・C・ワーリング氏は「地球外知的生命体であるエイリアンは地球に住み着いており、人類を監視しています。それで暇つぶしに天気を変えて、人間の反応を見ているという説があります。UFOが出現するときには暴風、雷、雷、雹、さらには竜巻など、天気が悪くなることが多いです。UFOがわざとそんな異常天気を起こしているのかもしれません。この動画はそのことを証明する非常に貴重なものです」と語る。

 

中南米はUFO多発地帯

UFOはそんな局地的な天気の異常を起こすだけではない。国単位、大陸単位レベルの天候不順にも関係があるとされている。あるUFOマニアは「巨大なハリケーン、洪水を起こすレベルの大雨の際にUFOが目撃されることが多いです。ただし、大地震や火山噴火などの天災時にもUFOが目撃されています。UFOが異常天気、天候不順を起こすというより、UFOが人間を心配して、見に来てくれているのかもしれません」と指摘する。

本サイトは10月23日付で『UFOが“生放送中”のニュース番組に出現して司会者も大興奮!』の記事を報じた

このように、アルゼンチンはじめ中南米はUFO出現多発地帯だ。前出のマニアは「スイス人のヴェルナー・ジャイシュルという人物が2008年、UFOと遭遇し、テレパシーでエイリアンと交信。『エイリアンがこれを作れと私に命令してきたんだ』と言いだし、アルゼンチンの砂漠に“着陸パッド”を設置したほどです。その着陸パッドはUFOが着陸できるようなスペースと、UFOのモニュメントなどがあり、いまやUFOファンが集まる場所になっています」と語る。

果たして、動画に写っている“光の玉”は一体何なのだろうか。

 

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