安室奈美恵「もうお芝居はしません!」辺見えみりが明かした秘話

安室奈美恵 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

11月2日に発表された情報誌『日経トレンディ』の恒例企画「2018年ヒット商品ベスト30」で1位となったのは、去る9月で引退した歌手の安室奈美恵だ。

引退後も安室への注目度は高いままだが、芸能記者は「引退前に安室の顧問弁護士が、マスコミに引退後の取材を控えるよう要請したことが効いたようで、引退後の安室に関する情報はほとんど出ていません、ただ、一部では都内のスーパーで買い物する姿が目撃されたとの情報が流れました」と語る。

地元・沖縄の宜野湾市では、2020年度開設を目標に『安室奈美恵ミュージアム』構想が進んでいるそうだが、そんな安室と昔、一緒にカラオケに行ったときの様子を、タレントの辺見えみりが明していた。

11月2日放送の『快傑えみちゃんねる』(カンテレ)に出演した辺見。「その場の空気が変わった瞬間」というトークテーマで、安室とのエピソードを切り出す。

辺見はデビューしたドラマで、安室と小田茜と女子高生役で共演。そのころ、安室はまだダンスアイドルグループ『SUPER MONKEY’S』で活動しており、本格的にブレークする前だったという。

このドラマの収録が終わって、打ち上げでカラオケに行ったときのことを、辺見は「カラオケで安室ちゃんが歌った瞬間にものすごい、やっぱ素晴らしくて、歌が。みんなもう鳥肌が立っちゃたんですよ。すごいなやっぱりと」と語った。

 

歌だけやります…それが良かった

安室は歌を歌い上げた後、その場で「もう私はお芝居はしません! 歌だけやります!」と宣言したらしい。演出家たちは「もうドラマとかやんないの…?」と寂しい表情になったそうだが、辺見としては「それが良い」と感じたようだ。

「辺見が安室と共演したドラマは、1993年に放送されていた『いちご白書』(テレビ朝日系)ですね。その後も安室は94年のドラマ『時をかける少女』(フジテレビ系)などに出演しており、徐々に演技の世界からフェードアウトしていきました」(芸能記者)

もしも安室が女優として突き進んでいたら、どんな未来になっていたのだろうか。

 

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