ポスト“綾瀬はるか”が消えた「あの事件」サッカー選手権マネジャーの黒歴史とは

(C)Ljupco Smokovski / Shutterstock

日本テレビ系で中継される『第97回全国高校サッカー選手権大会』の14代目応援マネジャーを、女優の清原果耶が務めることがわかった。

同マネジャーは、これまでに人気女優が何人も通ってきている言わば登竜門のような仕事。今はまだまだ知名度の低い清原だが、これから大女優になる可能性は十分にある。

今回の報道で清原を知ったという人たちからは、

《この枠は結構当たるからなぁ。頑張って》
《3年以内に朝ドラヒロインだな》
《若手女優ガチ売れコースに入ったな。これでこの子は安泰だ》
《これやると必ず売れるからね》
《出世枠キター。将来の朝ドラヒロイン間違いなし》
《いつも完璧な人選をするなこの企画は》

などといった期待の声が上がっている。

 

サッカーへの興味の無さが丸わかり

「2005年から“応援マネジャー”が始まりました。確かにこれまでに同マネジャーを務めたのは、初代の堀北真希をはじめ、新垣結衣、北乃きい、川島海荷、広瀬アリス、川口春奈、広瀬すず、松井愛莉、永野芽郁などそうそうたるメンツ。しかし確実に売れるとは限りません。この売れっ子確定路線から落ちてしまった人もいるのです」(芸能記者)

2012年に8代目マネジャーを務めた大野いとは、その代表的な例だという。一時期は“ポスト綾瀬はるか”とまで騒がれたが、女優業で思うような結果が残せず、現在ドラマなどにちょい役として出演しているような状態。土屋太鳳とは親友のようだが、キャリアには大きく差が開いてしまった。

「大野は、マネジャーを務めているときのテンションが低く仏頂面で、視聴者から『サッカーへの興味のなさが半端ないなこの子…』『サッカー知らないし、コメントもヤル気ゼロでヤバい』などと、かなりの反感を買っていました。いまだにこの悪いイメージを抱いている人も多いようなので、清原も油断せず仕事に取り組むべきでしょう」(同・記者)

マネジャー就任会見で清原は、「これからサッカーを勉強していきます!」と宣言している。“これから”とは先行き不安だが、果たしてどうなるだろうか…。

 

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