“ノーパン”告白!薄井しお里アナが独立に至った「黒歴史」とは

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東北放送アナウンサーからグラビアアイドルに転身した薄井しお里が11月14日、バラエティー番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演。局アナ時代に生放送のニュースを読むときは下着を着用しなかったと告白した。

薄井は生放送の緊張感を「自分はノーパンだから緊張している場合じゃないぞ」と言い聞かせることによって克服していたと語り、MCの中居を驚かせることに。

また、この日の出演も「ノーパンティーです」と明かすと、思わず出演者の陣内智則や『タカアンドトシ』トシも苦笑い。好感度はともかく、バラエティー初出演で爪痕を残すことに成功したようだ。

「薄井は高校時代の2009年に、第55回NHK杯全国高校放送コンテストの朗読部門で準優勝。同年、第81回選抜高等学校野球大会の入場行進の司会に大抜擢されるなど、学生時代からアナウンス力には定評がありました。法政大学卒業後は東北放送に入社し、番組リポーターやニュースキャスターとして活躍していたのですが、14年3月以降、突然、すべての番組から姿を消すことになったのです」(女子アナウオッチャー)

 

不倫で干された?

地元のファンの間では体調不良や部署異動など、さまざまな憶測が流れたが、結局、何のアナウンスもないまま、翌年、東北放送のホームページから薄井のプロフィルが削除され、退職していたことが分かった。

「薄井の早期退職理由は、同じ会社の男性アナウンサーとの不倫が原因とウワサされています。薄井の退職前後に、その男性アナも病気療養を理由に1カ月会社を休んでいます。恐らく謹慎処分を受けたのでしょう。薄井は自己退社を促されたのかと。もっとも、本人はもともとグラビアアイドルに憧れていたので、遅かれ早かれ退社したのではないでしょうか」(同・ウオッチャー)

今後はバラエティー番組で活躍していくと思われる薄井。しかし今回の出演に対しては、

《テレビ番組でノーパンとか、狙い過ぎでいやらしいな》
《そこまでして男性ウケ狙うか。あざと過ぎ》
《申し訳ないけど、話題集めに必死としか思えない》

などといった批判的な声が上がっている。

とはいえ、男性人気のあるタレントは女性から嫌われるもの。あざとさをウリに、これからも本性をさらけ出してほしいものだ。

 

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