イモトアヤコ『イッテQ!』謝罪後の発言が「意味深」と話題

イモトアヤコ 

(C)まいじつ

11月18日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、番組サイドはかねてから取りざたされていた「ヤラセ疑惑」についてテロップで謝罪した。

その後番組は通常通りに進行したが、この日の放送でロケに挑戦したイモトアヤコが『NEWS』の手越祐也をイジった。視聴者は番組サイドの謝罪と関連付けて「意味深だ」と指摘する展開となっている。

同番組はこの日、「祭りロケ」を一時休止すると発表し、イモトによるガーナロケを放送した。イモトは、ガーナに野口英世の銅像があることを紹介。野口英世は欧米を訪問し、黄熱病の研究に従事。ガーナでは、野口が研究に当たっていたときの事務室周辺が庭園となっているという。敷地に野口の銅像や石碑があった。

 

イモトアヤコ「手越祐也にないものは『忍耐』」

イモトは、野口が「成功した秘訣」として銅像に刻み込まれた言葉が何か、スタジオに向かって問いかけた。「(手越)祐也にないものだよ」「祐也にぜひとも教えたい言葉」と前置きしながら発表した答えは「忍耐」。スキャンダルまみれの手越に「あなたに教えたかった言葉」とイジり、手越は「忍耐、あんまないなあ」と自省していた。

手越の熱烈なファンは、イモトの発言に

《手越は忍耐力あるよ。じゃないと15年もNEWSにいない》

と反論していたが、

《手越にぴったりの言葉だ》
《手越担(手越のファン)はずっと忍耐している》

と同調するファンも多かった。

また、この日テロップで「謝罪」した番組サイドに対しても

《忍耐しないといけないのはイッテQだよね》
《イッテQも耐えて耐えて復活してください》

との声援が飛んだ。

この日の番組側の謝罪をめぐっては「ヤラセなんてどうでもいいから『祭り』を放送して」「架空の祭りを頑張る!と言えばいいのに」と擁護論も飛び出している。「祭り」企画復活まで、視聴者も忍耐が必要かもしれない。

 

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