ヤラセ疑惑!?『鉄腕DASH』 ありえない「奇跡」に視聴者が疑問

TOKIO

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

11月18日に放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、生き物と一緒に暮らす未来の基地を作り上げる企画『新宿DASH』が放送された。ヤラセ疑惑が報じられ、謝罪した『世界の果てまでイッテQ!』(同)の放送前の時間帯だったこともあってか、視聴者からは「この企画もやらせなのでは」と疑う声が出ている。

同企画では、新宿にある東京富士大学の屋上に池を設け、稲などを育てている。この日の放送では、10月1日に台風24号が新宿を襲い、同地の屋上に設置した「ハート池」も大きな被害を受けたと報告した。

ただ、あらかじめ育てていた稲は大きな被害を受けることはなかったという。さらに池を調べると、池の中で稲を守る「益虫」のアシナガグモが台風に乗って池まで飛んできたことが明かされた。

さらに、8月中旬に国分太一が池の中に存在していることを確認したアカハライモリが、台風の被害を受けてもまだ生きていることを確認した。

 

屋上の池にイモリ「スタッフが入れたのでは」

城島茂と国分は、イモリを見て「池の守り神」と評した。イモリがエサを食べ、外敵から自身を守るための水草に潜るなど、活発に動いていることを確認。8月中旬に確認した物体とは、別のイモリも生息しているらしい。2人は新しいイモリをアルタがある新宿になぞらえ「タモリ」と名付けるなど大はしゃぎだった。

しかし視聴者は、同大学の屋上までイモリがたどり着いたことに疑問を持っているようだった。

《さすがにイモリはやらせにしか見えない…》
《ヤラセが問題になってるからこういうのハラハラしちゃう》
《スタッフがイモリをヤラセで池に入れたんじゃないの?》

真偽のほどは分からないが、TOKIOも『イッテQ!』のとばっちりを受けた形だ。

 

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