紅白辞退か!?『TWICE』“慰安婦Tシャツ”&“原爆イラスト”が発覚

昨年に続いて今年の『NHK紅白歌合戦』出場が決まったK-POPの『TWICE』に、まさかの電撃辞退という危機が迫っている。

今年の紅白の選考にあたり、NHK内でも揉めに揉めた末にぎりぎりで出場が決まったのだが、直後にメンバーが“慰安婦Tシャツ”を着用していたことが発覚。“原爆Tシャツ”を着ていた『防弾少年団』(BTS)は落選となっただけに、「TWICEも出すな!」という圧力が高まっている。

紅白選考の時期に、K-POPには大きな逆風が吹いた。“原爆Tシャツ”がバッシングの対象となったBTSは自業自得としても、韓国の徴用工判決で日韓関係は急激に悪化。世論を恐れるNHKは内定していたTWICE出場を取り消そうとしたが「TWICEに難色を示す上層部を、制作現場が何とか説得して出場にこぎ着けた。TWICEには3人の日本人メンバーがいるから反日ではないということを説得材料とした」(NHK関係者)という。

 

慰安婦Tシャツ&キノコ雲

しかし紅白が決まった直後から、TWICEのメンバー、ダヒョンが昨年に“慰安婦Tシャツ”を見せ付けるように着て来日していた写真がネット上にアップされて大炎上。さらにTWICEがCMに出演した際のメイキング映像で、原爆投下を彷彿とさせる“キノコ雲”のイラストが登場していたこともバレてしまった。

「『聞いていた話と違う!』とNHK上層部も怒っています。TWICEを出すことによって、NHKバッシング、受信料不払い運動が起きることを最も警戒しているのだから当然です。これ以上、騒ぎが大きくなればTWICEの出場を見直さざるを得ず、辞退という名の取り消しになるでしょう」(音楽番組関係者)

『少女時代』『KARA』などK-POPが日本でブームとなったが、2012年に当時の李明博大統領の竹島上陸がきっかけとなり、一気に萎んだのは記憶に新しい。その後、1、2年前からBTSやTWICEなどが登場し、再びブームとなったものの、相次いで日本人の神経を逆撫でする言動が明らかになり、人気は再び急落の危機だ。

果たしてTWICEはTシャツやイラストについて納得のいく説明をすることができるのだろうか。

 

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