『名探偵コナン』スタッフ失策!登場数秒で「犯人」がバレた理由は

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11月17日、アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の第921話『殺意のあいのり』が放送。いつものようにコナンが事件を解決していったが、視聴者はある理由で犯人がすぐ分かってしまった。

レンタカーで山へ繰り出したがガス欠を起こしてしまい、通りかかったワゴン車に牽引してもらうことになったコナン、小五郎、蘭の3人。ワゴンには大学生の佐伯遼平、井上春香、駒田孝弘と、車内で熟睡中の後藤正司教授が乗っており、4人は教授のゼミ論文が表彰されたお祝いも兼ねてキャンプに行く途中だという。

一向は道中で休憩と買い出しを済ませ、再び車の中へ。すると眠っていた後藤教授が実は死んでいたことが分かり、蘭と小五郎はすぐに警察を呼んで事件を捜査していく。

 

人気声優の起用で犯人がバレバレ?

警察と小五郎が捜査を進めると、ゼミ生の3人がそれぞれ教授に恨みを持っていたことが判明。しかし現場の状況から事件性は確認できず、事故による死亡と結論づけようとしていた。

一方ネット上では、

《コナン見ながら、声優さんの声聞いて秒で犯人を当てた》
《いや絶対駒田が殺っただろ》
《今回バレバレじゃね…?》
《もう誰が犯人かプンプン匂ってる》

といった感想が続出。理由はゲストキャラクターを演じる声優にあった。駒田役を演じたのは、アニメ『銀魂』の主人公・坂田銀時役などで知られる大人気声優・杉田智和だったのだ。

コナンが推理した結果、今回は事故に見せかけた殺人だったことが判明し、案の定犯人は駒田であった。視聴者からは

《コナンって声優が豪華だと、だいたいそいつ犯人だよねwww》
《「有名声優のキャラが犯人」の法則は今日も有効だったようだ》
《杉田がチョイ役な時点でおかしいと思ったよ》
《杉田が出た時点で犯人が丸わかりでした》

との声が上がり、配役のせいで犯人が“バレバレ”だったのは明白だ。

演者の格で犯人が分かってしまうのは、実写のサスペンスドラマだけではないようだ。

 

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