『イッテQ!』ヤラセ問題で「醜態」さらす坂上忍と土田晃之

坂上忍 土田晃之

(C)まいじつ

昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ)の司会・坂上忍と金曜日パネラーとして出演している土田晃之の2人の小心ぶりに、視聴者から「ホトホト呆れるばかり」の声が聞こえている。出番確保のためなのか、自分の意見など全く持ち合わせていないようなのだ。

去る11月16日の出番は、その“好例”だった。

「番組では、日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』が、世界の祭りとして紹介したラオスで行われていたという“橋祭り”がヤラセだったという話について討論。土田は『ヤラセかどうかは視聴者の判断』と逃げ腰のコメント。ヤラセがバレているのに、視聴者が決めろというのはおかしな理屈でしょう」(テレビ雑誌ライター)

この“橋祭り”とは25メートルの細い板の上を自転車で走り、そのタイムを競うというもの。失敗すれば、その板の下の水郷に落ちてしまう。しかし、一部週刊誌のスクープによれば、そんな祭りは存在しないという。

「日本テレビは緊急の釈明会見を開き、今年から始まった祭りだとか、現地コーディネーターを信じてしまったなど、とにかくゴマかしまくりなわけです。それを『バイキング』で取り上げ問題視した。でも土田は、日本テレビをかばうような発言をしたのです」(同・ライター)

コトの真偽は、ラオスの情報文化観光省観光部の「そんな祭りは存在しない」で終結。つまりラオスという国家が、日本テレビのヤラセを公式的に指摘したことになる。

 

都合の悪いことは“振る坂上”、“逃げる”土田

「番組のMCは坂上忍ですが、彼はいつものように『つっちー、どう思う?』と振って、都合の悪いことは土田に語らせようとしたのです。すると土田は『ヤラセかどうは視聴者が判断すること』『問題はラオス政府がどう思うか』と言って逃げた。日本テレビの批判はしないわけです」(フジテレビ関係者)

要は、土田はビビッて日本テレビの批判をできなかったのだ。

「結局、批判すれば日本テレビから仕事がもらえない。だから弱腰になったのです。土田は身長183センチもあり、その昔はヤンキーで鳴らしたと自慢していた。でも現実にはヤラセ批判もできない小心者ってことです。坂上は当事者になりたくないから土田に振った。でも土田もヤラセがバレているのに視聴者の受け取り方だのと言って、ラオスのせいにするのはどうか。ハッタリだけのヤンチャで見苦しいだけ」(テレビ評論家)

『イッテQ!』終了が先か、土田のパネラー降板が先か…。

 

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