ホラン千秋「黒髪ショート」の人気上昇で『Nスタ』高視聴率か

(C)Eugene Partyzan / Shutterstock

ハーフの美人ながら、なぜか“何となく惜しい人”といわれ続けていたフリーアナのホラン千秋が、ここに来てジワジワと人気を上げている。

「ホラン千秋というと、女子アナなのかタレントなのか、文化人、はたまたお笑いなのか、どうもキャラが分からない。“職業不詳”です。キャラが濃過ぎるせいか、いろいろな方向の人間に見える。もったいないですよね」(芸能記者)

青山学院大卒。もともとはアナウンサー志望だったが、テレビ局への就職は全敗。芸能プロダクションに所属はしたものの、さして仕事があるわけでもなく、スーパーのレジ打ちも経験したという。

「大学卒業から2、3年後に、徐々に司会業で仕事が入るようになったみたいです。彼女を有名にしたのは2012年から1年間出た日本テレビの『news zero』。異国風の顔立ちながら髪の毛は真っ黒。特に男性並みのショートヘアが目につきました。滑舌はいいし、意見はハッキリと言う。異彩だったことは確かです」(同・記者)

ホランはアイルランド人とのハーフ。滝川クリステル並みの美人なのに、なぜかイマイチ評判にならなかった。

 

ホラン千秋が男性ウケを意識?

「黒髪のベリーショートにミニスカというビジュアルは、やや奇異に感じましたね。後ろ髪などほとんど刈り上げに近い状態でしたから、個性出し過ぎという面も。ボーイッシュな格好が好きなのもしれませんが、あまり男性ウケはしませんでした」(女子アナライター)

しかし、ニュースに対するコメントはハッキリした物言いで評価はされていたようだ。現在、人気の情報番組『バイキング』(フジテレビ)のパネラーとしてレギュラー出演中。平行して夕方ニュース番組『Nスタ』(TBS)のキャスターも務めている。

「『Nスタ』は全体的に暗く、夕方のニュース番組の中で人気イマイチだったのですが、昨年4月にホランがキャスターに就任して以来、視聴率が10%に乗る日も出てきた。夕方ニュースは日本テレビの『news every.』が常に10%以上を超す断トツ人気ですが、『Nスタ』は2位につけることもある。ホラン人気だとされます」(同・ライター)

最近、ホランはベリーショートだった髪の毛をボブに伸ばし、女性らしい雰囲気も見せている。

「もともとしゃべりのキレがいいので、ホランを見たいという視聴者が増えているようです。ビジュアルはイケるし、グラマーな体型も評判。硬派な週刊誌まで『知性派Eカップアナ』として記事にしているほどです」(同)

ホラン人気、これからも上がる一方だろう。

 

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