香取慎吾が『中居ハブんちょ忘年会』強行か?“完全決別”への道

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所の中居正広が、裏切ったはずの『新しい地図』の3人、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾に水面下で急接近を試みている。

中居は去る10月、稲垣を通し、今年は「みんなで忘年会をやりたい」と発案したというのだ。

「去年もやっていないし、旧交を温めようというわけです。そこで稲垣は3人で相談。昔、稲垣は木村拓哉と中居の連絡担当だったので、強行反対はしなかった。一方、草彅は『中居くんはウチらを利用するだけだから、会っても意味がない』と拒否。最後に香取が『ジャニーズに居られないからウチが逃げ場でしょ。信用できないし、ダメだよ』と絶対反対。稲垣は2人の意見を尊重し、今年の忘年会は“中居抜き”で行うことにしたそうです」(ジャニーズライター)

中居は3人が独立後、リーダーと一番の年少という立場を利用し、真っ先に香取には連絡。裏切っておきながら、例の軽い調子で「元気~!?」と第一声で放ったという。

「香取は中居より4つも年下だし、ズルズルと電話で話をしてしまった。そこで余計な接点を持ったことに、香取は『失敗した』と後悔を口にしたそうです」(同・ライター)

 

中居ハブの忘年会実行へ…

狡猾な中居は香取に次いで稲垣とも連絡。「今度会おうよ」という確認を取り、その後、稲垣、香取の3人で都内の和食店で会ったという。

「草彅はやはり性格なのか、中居の電話に出ないし、中居、稲垣、香取の場にも来なかったそうです。草彅は“絶縁”でいいと考えているようです」(同)

中居は滝沢秀明新体制下で、最大の“追放対象”とされる人物だともいわれている。

「今、中居は裏工作に必死です。2020年の東京五輪で野球リポーターをやりたいが、滝沢が外すかもしれない。だから中居は稲垣らに性急に取り入る必要がある。12月8日は稲垣の誕生日ですが、中居は誕生会を提案したところ、稲垣に仕事を理由に断られてしまった。そこで、何としても忘年会だけはやって、3人とつながりたいのです」(女性誌記者)

しかし、結果は先の通り、忘年会はほぼ無理。

「これまで年少者ということで、何でも中居の言いなりにされてきた香取もソッポを向いたのは致命的。以前、一部の週刊誌が、中居の主催した木村拓哉抜きの“キムハブ忘年会”を記事にしましたが、今年は香取発案の忘年会を“中居ハブ”で載せるという話も出ています。それが本当だったら、中居の居場所はどこにもないでしょう」(女性誌記者)

中居、絶体絶命!?