竹野内豊だけじゃない!結婚適齢期の女性を「ポイ捨て」したドイヒー男たち…

倉科カナ

(C)まいじつ

2014年10月に『フライデー』で“お泊り愛”が報じられて以降、ずっと交際中であった俳優の竹野内豊と女優の倉科カナ。

しかし、11月20日に『女性自身』が、2人が既に破局していたと報道。同誌が双方の事務所に問い合わせたところ、数カ月前に別れているとあっさり認めたらしい。

倉科は30歳までの結婚が目標だと口にしてきたが、30歳となった年に4年も交際した男性と別れることになってしまったわけだ。一説には、竹野内がかたくなに結婚に踏み切らなかったのが破局の原因だとウワサされており、ネット上では、

《倉科カナがあまりにもかわいそう》
《結婚適齢期の若い女性を弄んで、30歳になったらポイとか最低だな》
《結婚してやらないなら適齢期の女と付き合うなよ》
《結婚する気ないのなら、同年代の女性と付き合いなさい。人の人生を壊している》
《竹野内ってこんなにドイヒー男なのかよ…》

などと、竹野内を批判する声が続出している。

 

適齢期を返せ

とはいえ、芸能界には結婚適齢期の女性を“ポイ捨て”した“ドイヒー男”が数多くいる。例えば元『SMAP』の稲垣吾郎は典型的な例だ。

稲垣は女優の菅野美穂と2000年ごろから交際を始め、菅野が30歳になったころの08年に破局したとされる。20代の時間をほぼ丸々捧げてくれた女性を手放したことで、稲垣には非難が続出。なお、菅野は13年に俳優の堺雅人と交際3カ月のスピード結婚を果たしている。

「俳優の渡部篤郎にも“ドイヒー”疑惑があります。渡部はRIKACOと結婚していた2000年ごろから、女優の中谷美紀と交際を始めたとのウワサが。その後、15年ごろまで2人のデート写真などがスクープされていましたが、16年に渡部は中谷よりも若い30代の一般女性と結婚しました」(芸能記者)

他にも、歌手のaikoと破局した『TOKIO』国分太一など、芸能界にはドイヒー男がいっぱいだ。

 

【あわせて読みたい】