『ロボットの腕』を西暦3700年から持ち帰ったタイムトラベラー

(C)Willyam Bradberry / Shutterstock

西暦3700年にタイムトラベルした男が、人間とロボットの間で全面戦争になっていたことを明かした。

オカルト専門ユーチューブチャンネルのアペックスTVのインタビューに応じた“タイムトラベラー”を自称するマイクと名乗る男は「好き勝手にいろんな年代にタイムトラベルしています。ただ、メインの目標とした年代は3700年。そこからロボットの腕を持ってきました」と語る。

マイクがカメラの前に差し出したのは、金属のスクラップのようなものだった。

 

ロボットVS人類、その結末は?

年齢不詳のマイクは、チェックのシャツにチノパンという古めかしいファッション。

「私はフランスで生まれ、14歳までフランスで過ごしました。その後、カナダに引っ越し、科学に傾倒しました。カナダ国立の危機管理の組織で働き、軍事用品、革新的な服、そしてタイムマシーン…多くの秘密運営に携わってきました」

そして、こう話す。

「3700年9月20日、地球上のすべてのロボットが人間に攻撃を始めました。その最初の攻撃で人間の30%が死滅しました。私の使命はその時代に行って、ロボットのパーツを回収し、カナダ政府に渡すことなんです。このロボットの腕は、私自ら壊したロボットのものです。この腕はみなさんが思ってたよりも大きくないでしょう? でも、このロボットは人間を一瞬で細切れにできるほどのパワーがあります。スピードもすごく速くて、倒すのは大変でした」

映像からすると、ロボットの腕はかなり簡素でおもちゃのよう。とてもパワーもスピードもあるように思えない。現代でも、もっと近未来的なロボットは誕生している。

しかし、マイクは「3700年には18回も行きました。3週間に一度の頻度でしたね。命懸けです」と胸を張る。

人類がその後、ロボット戦争をどう戦ったのか? 人類は絶滅したのか? マイクはそのことに触れずに話を終えた。

 

【あわせて読みたい】