「男を養いたい!」岡田結実など“ヒモ好き”女性芸能人の願望とは

岡田結実 

(C)まいじつ

川口春奈と窪田正孝のダブル主演で、今年夏に放送されたドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系)。働く女性とニートの恋愛模様は多くの視聴者を虜にしたが、芸能界にも“ヒモ男”に魅力を感じる女性が多いようだ。

コント番組『犬も食わない』(日本テレビ系)で『オードリー』の若林正恭とMCを務める水卜麻美アナウンサーは、11月16日の放送でヒモ男の魅力を語っている。

この日の番組では、医大テニスサークルのマネジャー女子と、オタク男子の集団で紅一点の「オタサーの姫」をテーマにしたコントを放送。コント内でしたたかに男を狙うマネジャー女子に戦慄した若林は、「ミトちゃんは男をちゃんと獲物として見てるの?」と水卜アナに話を振っていった。

すると水卜アナはスイッチが入ったように、理想の恋愛論を突如熱弁。「一文無しからガンバってる人にお金払いたい」「私は養いたい」と“養いたい願望”を明かし、若林を「どうしたんだよ急に!?」とたじろがせてしまった。

 

現役JKにまで広がる“養いたい願望”

ヒモ男好きの波は、10代の間にも広がっているようだ。現役女子高生タレント・岡田結実は、去る11月7日に出席したイベントで、「結婚相手はヒモ男が理想」と明かしている。

同イベントには、今年7月に第1子が誕生したタレントのりゅうちぇるも出席しており、トーク中に結婚の話題へと移る場面が。すると岡田は「死ぬまで仕事をしていたい」と生涯現役願望を明かした後、「結婚する相手はぜひヒモ。お金は一切入れなくていい。私が稼ぐから」と、一生をかけてまで男を養いたいという熱意をにじませた。

『HKT48』の指原莉乃も、かつては“ヒモ男”に引かれた女性の1人。指原は以前から“ヒモ好き”を公言しており、10月13日には自身のツイッターに、

《前まで「ヒモでも別にいい」って本気で思ってた》

と投稿している。

しかし同ツイートでは、

《最近はちゃんとやりたいことがあってそれを楽しんでて尊敬できる人がいいなーてことはヒモじゃダメだなーって感じになってる》
《好きなタイプは尊敬できる人に変更しよう。。》

との文章が。20代も後半に差し掛かり、徐々に現実的な恋愛観へと変化したことを明かしている。

近年は「女性活躍社会」が推進されていることもあり、女性の“養いたい願望”はさらに広まっていくかもしれない。

 

【あわせて読みたい】