生々しくてセクシー! 『キスシーン』が上手すぎる俳優&女優

菅田将暉 

(C)まいじつ 

 恋愛ドラマなどで欠かせないのがキスシーン。この良し悪しによって、視聴者の心を一気につかんだり、逆に冷めさせたりしてしまう。

キスシーンは演技のウマいヘタとは別のジャンルで、「演技が上手」=「キスシーンがウマい」というわけでもない。そんな中で、異様にキスシーンが上手といわれている俳優たちを紹介していこう。

まずは窪田正孝。草食系なイメージもある窪田だが、彼のキスシーンは多くの女性視聴者たちを“キュン死”させてきたという。

「窪田のキスシーンでのテクニックは、お相手の頭をガシっとつかむこと。この窪田の“ヘッドホールドキス”は、見た目としてすごく美しくなるのです。今までには、戸田恵梨香、有村架純、高橋かおり、佐野ひなこなどがホールドされてきました。草食系の窪田が見せるキスシーンでの豪快さは、ドラマを最大限に盛り上げるアクセントになっています」(テレビ誌記者)

 

受け手の上手さも重要

続いては菅田将暉。演技派・個性派俳優の菅田のキスは、そのシーンだけでファンを急増させるほどだ。

「菅田のキスの特長は間の取り方。若手俳優らしからぬ、こなれたラブシーンでファンを虜にしています。そして菅田のキス史上最も評価が高いのは、15年9月公開の映画『ピース オブ ケイク』での多部未華子とのキス。超濃厚で生々しいキスを披露し、ファンからは『いまだに何回も見直す』『菅田将暉パネェ』『エロ過ぎて夜中に叫び散らかしてた』といった声が上がります」(同・記者)

女性の中だと、前述の多部や石原さとみなどがキスがウマいといわれている。そして菅田は、その両方とキスをしたことがある。

「多部も石原も、キスの受け方が上手なので、お相手の男性がウマく見えるというメリットがありますね。菅田のキスがウマいといわれている一因かもしれません」(同)

プライベートでは、窪田と多部は長い間交際関係にあったと報道されている。私生活でのキスも、ドラマのように美しかったに違いない。

 

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