「初めての人だったんだよね」新垣結衣の告白に騒然『獣になれない私たち』

新垣結衣 

(C)まいじつ

11月21日にドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が放送された。ドラマ冒頭での新垣結衣の台詞が「セクシー」だと話題になっている。新垣演じる主人公は「そういう意味じゃなくて…」とすぐに打ち消したが、清純派らしからぬセリフに「ドキドキした」と騒ぐ視聴者が続出する展開となっている。

この日のドラマ冒頭では、恒星(松田龍平)が会計士・税理士として抱えるトラブルを晶(新垣)に明かし、晶はそのお返しとばかりに交際相手・京谷(田中圭)とのなれそめを話し始めた。

 

新垣結衣、今の彼氏が「初めてだったの…」

「すっごい恥ずかしいこと言っていい?」と切り出した晶は、「京谷が『初めての人』だったんだよね」と口に。2人の間には静寂が生まれ、目を見合わせた。晶は“異変”に気付き、笑いながら「違う、その『初めて』じゃないの」と、“身体の関係”の話ではないと否定。「今のは誰だってそう捉えるでしょ」と返す恒星に、晶はその真意を説明した。

晶は、「京谷と出会って生まれて初めて『人に愛される』ってこういうことなんだ…と思って」と語る。「晶さんにそう思わせるなんて、京谷はすげえな」と恒星はつぶやいた。

何気ないやり取りだったが、視聴者は一瞬騒然としたよう。ネット上では、

《ごめん晶、わたしもそっちの初めてかと思ったよ》
《ガッキーの「京谷が初めてだったんだよね」はドキッとするわ!》
《そりゃ初めての人って言われたら、そっちを想像するわな》
《理由がどうであれ、ガッキーの口から「初めての人」発言いただきました!》
《狙いすぎているセリフだけど、まあ良しとしよう!》

など歓喜の声が上がっている。次回はどんなセクシーな台詞が飛び出すのだろうか。

 

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