宮川大輔『イッテQ』“禊(みそぎ)”ロケ?身体を張った奮闘も視聴者は…

宮川大輔

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『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の「ヤラセ疑惑」が世間をにぎわせている最中の11月21日、芸人の宮川大輔が相次いでバラエティ番組に出演。宮川は男性とディープキスをし、半裸で縛り付けられるなど奮闘。一連の騒動から吹っ切れたかのように大立ち回りを演じたが、視聴者からは声援、罵声両方が飛び交っている。

宮川はこの日、『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)、『クレイジージャーニー』(TBS系)の2番組に出演。芸能人が過去に交流のあった人物を番組側が探し出し「再会」させる『あいつー』では、滋賀県育ちの宮川が中学時代に好きだった「マドンナ」を探す番組内容だった。

一方、『クレイジージャーニー』で、宮川は「クレイジーファンを公言、外国人の絡みはお手のもの」との触れ込みで紹介された。体中にタトゥーを入れ、額の部分を角状に尖らせる「世界一の身体改造男」ことドイツ出身のロルフ氏に浅草や相撲部屋、銭湯など日本の観光地や文化を案内した。

宮川は銭湯でロルフ氏の裸を見るなりびっくり。性器周辺に約250のピアスを入れていたのだ。テレビではモザイクがかかる中、宮川は性器を持ち上げるなどしてロルフ氏の「改造」を楽しむことに。

 

外国人とのロケで奮闘も「ヤラセ芸人が!」と罵声

さらに「身体改造人間」のもとへ行くと、舌にピアスを着け、舌が割れた男性と、宮川はディープキスをして、割れた舌の感触を確かめる。また、その場に居合わせた縄師の誘いに応じ、宮川は縛られて宙づりになった。

この企画に視聴者は

《イッテQでいろんな耐性つきすぎでしょ》
《イッテQでも企画が復活するといいね》

と歓声を上げたが、一方で、

《責任感じた事務所の宮川大輔イメージアップゴリ押し大作戦なんだろう》
《宮川大輔が出てた。ずいぶん切り替えが早いな》
《このヤラセ芸人が》

と嫌味を浴びせる声もあった。

とはいえ、『クレイジージャーニー』の収録は『イッテQ!』のやらせ発覚前の可能性も高く、これで責められるのはあまりのもかわいそうだ。

 

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