志村けん『バカ殿』白塗りでも“醜いシワ”に「肝臓がん」の心配

5人組コント集団『ザ・ドリフターズ』のエース的存在として、昭和のコメディー界をけん引してきた大御所芸人の志村けん。今でも複数の冠番組を持つバリバリの現役だが、御年68歳を迎えて、さすがに変化が見え始めているという。

現在、志村が抱えている冠レギュラー番組は、『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)と『志村でナイト』(フジテレビ系)の2本。単発の不定期放送では『志村けんのバカ殿様』(同系)、『志村けんのだいじょうぶだぁ』(同系)にも出演し、共に自身が構成も手掛けている。

去る11月20日、「バカ殿」の最新作が放送。おなじみの白塗りメイクで往年のコントや新ネタを披露し、名物キャラ・変なおじさんも登場した。

しかし、視聴者の間で話題になったのはこの白塗り姿。顔のシワはメイク越しからも分かるほど深く、肌の至るところがたるんだ状態に。かつての姿を知っているほど哀愁を感じる顔立ちに、ネット上では、

《白塗りでも分かるほどすっかり老け込んでるわ》
《志村けんってこんなに老けてたっけ?》
《頬ダルダルでシワだらけやん》
《メイクが薄くなったのか志村けんが老けたのか…》
《さすがの殿も歳には勝てないか》
《スゴいお爺ちゃんな雰囲気を感じる》

などといった悲しげな声が上がった。

 

老け込みは体調不良が原因

「志村といえば、先ごろ発売の週刊誌『女性自身』で健康不安説が報じられたばかり。同誌によると、志村はタレント仲間を集めた飲み会を頻繁に開いていたが、ここ最近は急に開かれなくなったそうです。また、病院で検査を受けたところ肝硬変と診断され、『このままだとガンになる恐れがある』と宣告されたのだとか」(芸能記者)

実際、志村は自身のブログで健康状態を報告しており、本人によると肝臓数値が回復と悪化を繰り返しているらしい。

また、2016年には座長を務める舞台『志村魂』の終了後に体調不良を訴え、診断の結果、肺炎で緊急入院する事態にも見舞われている。

このように、志村は体のあちこちに“ガタ”がきている状態。視聴者から急に顔付きが心配されたのも、ただの老化ではなく、体調不良が関係しているのかもしれない。

 

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